2009
04.16

GOEMON

Category: 映画
 4月15日(水)中野サンプラザにて試写会「GOEMON」を鑑賞。

 毎度連チャンの試写会は体力的にキツイんだけど、起きないと間に合わない時間に携帯がブルッた。

 今回はバイト仲間のオバちゃんがこの映画を観たい、とのことでサンプラザの前で待ち合わせをしていた。

 なので、遅れないようにとこの時間に起こしてくれたらしい、ありがたや・・

 何とか起きて、待ち合わせ場所に着き本を読んでいるとケイタイがブルッたので出ると、少し遅れるとのこと。

 近所だからって余裕こいてたのか?チャリで向かっているとのこと。

 結果、上映開始5分前に合流し会場に入った。

 2階席に行くと、予想以上にガラガラで、1階席を見下ろしても空席が目立った。

 勿体ない・・

 昨日は寝そうだったから、今日も自信が無いので、予め隣に寝たらゴメンと声を掛けておいた。

 予告編も無く直ぐに上映開始。


 織田信長(中村橋之助)を暗殺した明智光秀が討伐され、豊臣秀吉(奥田瑛二)が天下を取った時代。超人的な身体能力を武器に金持ちから金品を盗み、貧しき者に分け与える盗賊・石川五右衛門(江口洋介)がすい星のごとく現れ、庶民を熱狂させる。そんな中、五右衛門は盗み出した財宝の中に重大な秘密が隠されている南蛮製の箱を見つけるが……。(シネマトゥデイより)


 かなり大胆な(無茶苦茶な)お話を、息を呑むような映像美(CGは勿論、セットや衣装も)で描いた映画でした。

 映像に関しては、”紀里谷ワールド、すげぇーっ”て感じで観てるしかなかった。

 そのくらい圧倒された(まさに”驚愕”・・)。

 アクションシーンはスピード感があり、カメラアングルなんかはどうすればこんな風にみせられるのか不思議なところもあって、見応え十分。

 五右衛門や才蔵はピョンピョン飛び回り、まるでアニメを観ているようだった。

 特に五右衛門は”キャシャーン”にしか見えなかったもんなぁ・・

 斬られる所などではちょっとグロテスクすぎる部分もあり、やり過ぎな気もした。

 隣で何回か体が”ビクッ”ってしてて、こっちも驚いたくらい。

 そういう意味では二人共観終わって疲労感があった。

 お金も時間も人手も掛かってる大作映画です。

 前作「CASSHERN」が苦手な人には勧めにくいですが、そうじゃない人には、お話には目をつぶって出来るだけ大きいスクリーンで映像を堪能して欲しいです。

 自分も出来たらもう一回観たいところです。

 因みに一緒に観たオバちゃんは”ゲーム映像を観てるようだった”、と言ってました。


     満足度:★★★☆
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「GOEMON 」前作CASSHERNから進歩が見えた dot soramovedot 2009.05.22 00:18
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dot 2009.04.19 14:09 | 編集
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