2009
04.13

ワルキューレ

Category: 映画
 4月11日(土)新宿グランドオデオンにて映画「ワルキューレ」を鑑賞。

 前日に、今のバイト先を昨年止めた元バイト仲間からメールがあり、次の土曜日に新宿で会う事に。

 13時の予定だったが、道路が異様に混んでいてバスが普段より15分位遅れたため、5分遅れで待ち合わせ場所に到着。

 取り敢えずカラオケに行こうと言うことになり、2時間程歌い、その間に何の映画を観ようか決めた。

 彼が観たがっていた「ドラゴンボール・・」は既に終わっていたので、「ワルキューレ」になった。

 開始時間まで1時間程空いていたので、ブラブラして適当に選んだお店に入り、カレーを食べてから劇場に向かった。

 他の劇場でもやっていたが、もっと待ち時間があったし、この劇場ならバースディ・バリューで一人1000円で入れるのでこちらに決めた。

 予告編の中で「チョコレート・ファイター」(タイ映画)が気に掛かった。
 タイ映画のアクションには唸らされてしまうけど(CGやワイヤーは使いませんっていうやつ)、今度は主人公が女の子だから余計に観てみたいものです。


 第二次世界大戦下のドイツ。戦地で左目を負傷した将校・シュタウフェンベルク大佐(トム・クルーズ)は、祖国の平和のためにヒトラー暗殺計画を思いつく。過去に40回以上の暗殺計画をくぐり抜けてきたヒトラー(デヴィッド・バンバー)とその護衛たちを前に、大佐たちの計画は成功できるのか……。(シネマトゥデイより)


 外が夏の陽気のせいか、館内は凄く寒く、元々睡眠不足だったけど、先程のカラオケで飲んだビール(2杯)が聞いてきたのか、中盤辺りで睡魔に襲われてしまった。

 決して詰まらなかった訳では無いんです。

 事実を元に作っているから、地味な内容だけど後半は緊迫感もあったし・・

 トムもやっぱり格好いいんですよ、ただドイツ人には見えないけどね・・

 出来ればドイツ語でやって欲しかったかな。

 でも知らない事だったので興味深く観れました。

 かなり多くの暗殺計画が行われたようだけど、最終的に成功していないところに、ヒトラーの凄さを感じました。

 一緒に行った彼も、満足そうだったので、良かったです。

 
     満足度:★★★☆
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