2009
03.26

WALL・E/ウォーリー

Category: 映画
 3月25日(水)シネカノン有楽町2丁目にて映画「WALL・E/ウォーリー」を鑑賞。

 これも昨年「ダークナイト」に次いで、観たかったのに観逃した映画だったから、アカデミー長編アニメ最優秀賞受賞記念で再上映してくれたのが嬉しくて早速観に行こうと思った。

 バイト明けで古本屋に寄り、2時間以上時間があるので新宿から有楽町まで歩いた。

 のんびり歩いたのに、9時過ぎには着いてしまい、ゆっくり朝定食を食べても時間が余り、古本屋で買った本を少し読んでから上映開始15分前に劇場入りした。

 小さい方のスクリーンだったのが残念(大きい方は「ドロップ」だったからしょうがない)だけど、計4人しか観客が居なかったのも寂しい。

 
 西暦2700年の地球。宇宙に逃れた人間が残したゴミを、700年もの間片付け続ける“地球型ゴミ処理型ロボット”WALL・E(ウォーリー)。ある日、地球にイヴという名のピカピカのロボットが現れた。ずっと孤独だったウォーリーはイヴに恋をするが、イヴが宇宙船にさらわれてしまい……。(シネマトゥデイより)


 可愛いし、楽しいし、皮肉たっぷりだし、ハッピーエンドだし・・こんなに良く出来た映画だったんですね、感動です。

 地球の未来をこんな風に描いたのは見た事無いですね。

 ウォーリーは仕草で殆どを表現していて、それがよく伝わるんです。

 イヴと手を繋ぎたいのにモジモジしたりして、なんて微笑ましいんでしょう。

 ラストのハッピーエンドの前にちょっとあるんですが、そこはちょっと泣きそうになりました。

 ”そんな、可愛そうだろーっ”

 って、思わず、ね。


 宇宙に行ってからが少し長い気がしたのが残念です。
 
 時間を空けて、又観たい映画です。

 
 終了後、こんなキャラクターグッズをもらいました。

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      満足度:★★★★☆
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