2009
03.12

レッドクリフPartⅡ

Category: 映画
 3月11日(水)東京厚生年金会館にて前説付試写会

 「レッドクリフPartⅡ-未来への最終決戦-」を鑑賞。

 PartⅠを観逃してしまったので、普通ならPartⅡを観たりしないのに、当たる訳がないと思いつつ試写会に応募したら、当たってしまった

 前説付だから何とかなるかな、なんて自分を誤魔化して、上映開始15分前に会場入り。
 
 何時ものように2階席に行くと、ガラガラで座り放題の状態だった。

 ”意外に人気無い??”

 何て思いながら2時間22分?(ってアナウンスしてた)の上映に挑んだ。


 西暦208年、魏呉蜀が争う中国・三国時代。孔明(金城武)の奇策で曹操軍を撤退させた孫権・劉備連合軍だったが、食料不足と疫病のために戦意も尽きようとしていた。そこに曹操軍の2000隻の戦艦と80万の兵士が逆襲。司令官の周瑜(トニー・レオン)と孔明が作戦を仕掛けようとする中、周瑜の妻・小喬(リン・チーリン)がある行動に出る。(シネマトゥデイより)


 前説って、ホントにほぼ口頭での説明なんだね・・

 もっと映像で10分位観せてくれるのかと思ってた。

 でも、前作を観ていなくても問題無いかなっていう気がしました。

 ましてや”三国志”も人物名くらいしか知らない自分にでも・・

 逆に、知ってる人が観たら、”違う”って思ったりするのかも。

 自分は、いろんな人達の駆け引きや、迫力ある合戦シーンを単純に楽しみました。

 そして一番印象に残るのは、”小喬(しょうきょう)”役のリン・チーリンさんの美しさ

 ずーっと見とれてましたよ・・

 最後の合戦が始まるまでが、ちょっと長い気がするけど、役者さんたちが良いから飽きさせなかった。

 合戦のシーンでは、中村獅童くんが美味しい所を持って行った感じでした。

 てか、カッコ良すぎじゃん。

 そしてスクリーンは炎で”真っ赤っか

 劇場にまで”炎”が燃え移らんばかりの勢い(ちょっと言い過ぎかな、ハハ)だ。

 
 この迫力は、やっぱり劇場で観ないと、でしょ!

 出来ればDVDでPartⅠを観てからの方が良いと思いますけどね・・


     満足度:★★★☆
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