2009
01.28

旭山動物園物語

Category: 映画
 1月27日(火)渋谷C.C.Lemonにて完成披露チャリティー試写会

 「旭山動物園物語~ペンギンが空をとぶ~」に参加。

 やっと今年最初の試写会です。

 開始時間5分前に会場入りし、2階席に上がり空いている席に取り敢えず荷物を置いて、トイレを済ませて帰って来ると、荷物が移動されていた。

 後から来る人は、手に座席指定券を持っている。

 ”何で?、俺もらってないけど??”

 しょうがないので直ぐ移動できるように目の前が通路になっている座席に腰を落ち着けると、進行役の深沢アナが舞台に現れて、秋篠宮文仁親王殿下、紀子さまがご臨席される旨をアナウンスしたので驚いてしまった。

 ”自分なんかが同じ会場に居ていいのか?”と思いつつも拍手でお迎えしました。

 その後、出演者8名と本物の園長が壇上に現れ、挨拶されました。

 また、主題歌を担当された谷村新司さんが花束を持って現れ、園長に渡した後に挨拶されました。

 最後にフォトセッションが行われ、上映開始となった。

 
 有名な実話ですが、実は私はよく知らなかったんで、新鮮な気持ちで観る事ができました。

 赤字を抱える中、飼育係が亡くなったり、一人二人と辞めて行ったり、ゴリラが死んでしまったりと廃園寸前まで追い込まれながら、それでも奇跡的に全国1位の入園者数を記録するまでになります。

 西田さんはもちろん、役者さん達がとても良く演じられてました。

 何の違和感も無く、飼育係として映っていました。

 ゴリラと並んで佇んでいる岸辺さんが親子のように自然だったところと、妊娠中毒になったチンパンジーに手の甲に餌を乗せてあげている長門さんのシーンは印象的でした。

 雪の中でも、元気に暮らしている動物たちの表情や仕草がもの凄く自然に見えて、檻の中で飼われているイメージがしなかった。

 きっと動物園が居心地良いんだろうなぁと感じさせられました。

 一度、旭山動物園に行ってみたいと思ってしまうくらい・・


 上映終了と共に、大きな拍手が起こりました

 
 その後、観客全員で秋篠宮文仁親王殿下と紀子さまの御退場を拍手でお見送りしましたが、何と自分の目の前を通ってお帰りになられたのです。

 手を伸ばせば届いてしまう距離ですよ(もちろん伸ばしたりしませんが)。

 ちょっと緊張してしまいました。

 
 年齢、性別問わず、皆さんが観て楽しめる映画だと思います。

 折角観るのなら、映画館で観る事をお勧めしたいです!


     満足度:★★★★
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dot 2009.01.28 19:37 | 編集
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dot 2009.02.02 18:51 | 編集
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