2009
01.15

ワールド・オブ・ライズ

Category: 映画
 1月14日(水)新宿ジョイシネマ1にて映画「ワールド・オブ・ライズ」を鑑賞。

 先ほど書きましたように、今年始めての試写会に入れてもらえなかったので、時間的にピッタリなこの映画を選択、今年1本目の映画となりました。

 
 ヨルダンを拠点に大規模なテロを計画する首謀者の手がかりを得たロジャー・フェリス(レオナルド・ディカプリオ)は組織に潜入しようと試みる。そのためには狡猾なCIAのベテラン、エド・ホフマン(ラッセル・クロウ)らの協力が必要だった。味方とはいえ過信ができない不安定な状態の中、潜入作戦実行の期限が迫っており……。(シネマトゥデイより)


 リアルっぽいけどエンターテインメントしてた映画といったところか。

 中東情勢の事実は自分にはよく分かりませんが、映画の内容とそれ程かけ離れてはいないんだろうなぁと思いながら観てました。

 CIAのレオくんがテロリストの所在を突き止める為に、銃撃戦や自爆テロ(迫力ありました!)の危険を顧みず奔走している様を、米軍の最新テクノロジーで上空12000メートルから常に監視してるのには驚いた。

 レオくんに色々指示を出すラッセルさんの嫌なキャラ(これぞアメリカ人的!)を面白そうに演じていた様に見えた。

 そして、ヨルダン情報局のマークさんは、男前なキャラで格好良くて、一番目立っていました。

 あと、レオくんが惚れた女の人は綺麗でしたね。

 ”嘘のつきあい”に関しては、イメージと違っていたので残念でしたけど・・


 ”やっぱり映画は映画館で観たい”って思えた映画でした!


     満足度:★★★★
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