2008
11.26

空へ―救いの翼―

Category: 映画
 11月25日(火)新宿厚生年金会館にて試写会「空へ―救いの翼―」を鑑賞。

 かなりの数の試写会抽選を空振ってましたから、下手したらもう2度と当たらないんじゃないかと思ってしまうくらいだったので、20日振りの試写会はちょっと嬉しかった。

 まぁこの後も何も試写会の予定はありませんが・・

 上映開始時間ギリギリに会場入りし、空いている2階席に着席すると映画紹介のアナウンスが流れ、予告編4本の後本編上映。

 予告編の中で『K4』って何の作品だろうと思ったら、「超劇場版ケロロ軍曹・・」4本目の映画だったのにはズッコケました。
 だからって、ケロロが嫌いな訳じゃありませんよ、TVで見たことありますしね。


  母を救った航空救難団にあこがれ、女性初の救難ヘリUH-60Jの新人パイロットとなった川島遥風(高山侑子)。過酷な訓練に耐え、感傷を捨てなければまっとうできない人命救出の任務に悩みもがく彼女は、葛藤(かっとう)しながらも救難ヘリ操縦士としての覚悟と誇りを育んでいく。そんなある日、遥風は遭難したパイロットの救出に向かうが……。(シネマトゥデイより)


 映画を観終わってからチラシを見ると

     ”今、空前の救出劇が始まる!!”

 と書かれていた。

 おかしいなぁ・・映画の中には無かったから、これから始まるのかなぁ・・

 なんて事を、明るくなった会場内でツッコミたくなった。

 お話が予想通りに特別な驚きも感動も無く最後まで過ぎていった。

 まぁ感動的なシーンが無い方が、逆に現実的と言えるかもしれませんが・・

 あと初主演を勤めた高山侑子さんに演技力を期待するのは酷というものでしょう。

 誰でも最初から上手に出来る訳無いんですから。

 自分の好みで言えば好きな顔立ちなので、今後”女優”に成長してもらえれば応援したいかな。

 唯一の見所といえば、救難へりUH-60J、救難捜索ジェット機U-125A、戦闘機F-15J、護衛艦はるさめ、などの実機を見られる位です。

 こういう関係に興味のある人は楽しめるかもしれません。

 ちょっと厳しい感想になってしまいましたが、自分の素直な気持ちです。

 上映終了後、拍手が起こったのに”何で?”と驚いたくらいですから。

 映画関係者なんでしょうか?

 
     満足度:★★
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