2008
10.29

ハッピーフライト

Category: 映画
 10月28日(火)よみうりホールにて試写会「ハッピーフライト」を鑑賞。

 昨日は鼻水だったけど、今日起きたら鼻づまりだった。

 やっぱり風邪気味のようだ。

 シャワーを浴びたがボーっとする頭をスッキリさせる事は出来なかった。

 そんなダルダルな体を引きずるようにして地下鉄で移動。

 上映開始10分前に入場すると、かなり混雑していたので、しょうがなく前から5列目の右端に座る。

 アナウンスでは予告編の後に本編を上映しますと言っていたのに、いきなり本編上映だった。


 副操縦士の鈴木(田辺誠一)は、機長昇格の最終訓練である乗客を乗せて飛ぶ実地試験でホノルルに向けて飛び立つことになる。彼は試験教官として同乗する威圧感たっぷりの機長の原田(時任三郎)を前に緊張感を募らせていた。そんな中、キャビンアテンダントの斎藤(綾瀬はるか)は夢にまで見た国際線フライトに臨み、緊張感がピークに達していた。(シネマトゥデイより)


 矢口史靖監督作品なのでそれなりの期待をしていましたが、「ウォーターボーイズ」や「スウィングガールズ」程は笑えなかった(感動も)。

 それでも飛行機を飛ばすために沢山の人達が関わっている事を丁寧に見せてくれます。しかも笑いを散りばめながら。

 未だに飛行機に乗ったことのない自分としては(恥ずかしい・・)、ドラマの撮影で成田や羽田空港に入った事がある位で、飛行機に関する事はよく知らないから、観る物殆どが新鮮に映りました。

 飛行機会社の全面協力で出来上がった映画って感じでした。

 でも、やっぱり飛行機には乗りたいと思いませんね。

 だってあんなに揺れるんだもんなぁ・・

 そして”サイボーグ”、”女座頭市”ときて今回は”CA”を演じた綾瀬はるかちゃん。

 おっちょこちょいな新人”CA”役でしたが、これもなかなか可愛いかったです。

 あと乗客役のズラを被った笹野高史さんも可笑しかった。

 
 まあ、気軽に誰でも楽しめる映画と言うことで、皆様も楽しんでみては如何でしょうか。


 11月15日(土)一足早いお正月映画として全国ロードショー公開だそうです!


    満足度:★★★☆
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