2008
09.19

ハンサム☆スーツ

Category: 映画
 9月18日(木)六本木アスミック・エース試写室にて「ハンサム☆スーツ」を鑑賞。

 試写室は、勿体ないくらい席が空いていてちょっと寂しかった。

 自分も一人で来ちゃったから、あまり言えませんけどね。


 
 定食屋を営む大木琢郎(塚地武雅)は優しくて料理上手にもかかわらず、ブサイクでメタボリックな体型が災いし、33年間彼女がいない。ある日、紳士服店を訪れた彼は店長から1着のスーツを勧められる。言われるままに袖を通してみると、琢郎は顔も体型も見違えるようなハンサム男・光山杏仁(谷原章介)に変身していた……。(シネマトゥデイより)  


 自分もブサイクな部類なので、着ればハンサムになれるスーツを試してみたい。

 もし選べるなら”福山雅治”がいいなぁ・・なんて事を思いながら観てました。

 決して谷原さんが良くない訳では無いです。

 なれるなら谷原さんにもなってみたいですよ。

 そんな夢のスーツは何故か”○シュラン”のキャラクターか”○シュマロ○ン”のような物で笑えた。

 そのスーツは”洋服の青山”が作っていた(笑)。

 ”塚地”が”谷原”さんに見かけだけ変身するので、格好いいのにやることはお笑いだから、そのギャップが面白い。

 ただ、話のセンスは”昭和”な雰囲気(”ハンサム”って響きからして)だから、自分の年代には懐かしいと思えるけど、若い人にはウケるのか心配だ。

 選曲も自分が割と好きな曲だったので(特に”大迷惑”とか)良かったです。

 色んな有名人がほんの一瞬だけ出ていたりするので、そんな楽しみもあります。

 結末は途中で読めちゃうけど、あんまり気にしないで楽しめば良いと思います。

 ぶっちゃけ、バカバカしい話だと思う人も居るかもしれませんけど・・

 昭和なラブコメを観て、笑って、スッキリした気分で映画館を出られる、そんな映画だと思います。

 
      みんなで”レッツ、ハンサム”!!


 映画上映後に、プロデューサーの山田さんと監督の英勉さんのティーチインがあり、いろいろなお話をしてくれました。

 監督は、特にターゲットを絞らずに、年代問わず観られるように作ったと言ってました。

 また、谷原さんはチャックが開いている確率が高いなんて、そんなこと言っていいのか考えてしまうような情報も教えてくれました。

 そして、北川景子ちゃんは、映画の中で”4つのギャグ”をやっているので探して下さいとも言ってました。

 自分は特に気にして観た訳じゃ無いので、気づきませんでしたが。

 まあ、楽しんで下さいって事を言ってましたよ。



    満足度:★★★
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