2008
09.08

名画座へGO

Category: 映画
 先週の金曜日は、バイト明けでそのまま名画座に寄って行くつもりだった。

 朝7時過ぎにバイト先を出て、古本屋に行く。

 ゆっくりと、読みたい本を探すが、これと言う物が無く、読む本が無いのも辛いので1冊だけ購入。

 時間はまだ8時になっていない・・

 異臭騒ぎのあった行きつけの漫画喫茶には、やっぱり行く気になれないので、ファミレスにでも行こうと新宿近辺を探す。

 意外に無いようなので、靖国通りを飯田橋方面に歩く事に。

 程なく”デニーズ”を発見。

 メニューを見てみると、モーニング的なメニューが見あたらず、残念ながら見送りに。

 その後、いくら歩いてもファミレスは全く現れず、市ヶ谷まで来てしまいました。

 ここまで来てやっと”デニーズ”と”ジョナサン”がありました。

 歩き始めて1時間が経っていました。

 メニューを見比べて”ジョナサン”に入る事に。

 野菜スープと厚切りパンにドリンクバーのセットを注文。

 本を読みながら1時間ゆっくりくつろぎました。

 10時5分に勘定を済ませ、飯田橋ギンレイホールに向かう。

 10時20分に入場し、真ん中の前寄り辺りに着席。

 平日の朝一なのに半分近く入っているのは凄いと思った。

 1本目は「さよなら。いつかわかること」

 
 スタンレー(ジョン・キューザック)の妻は、陸軍軍曹としてイラクに単身赴任中だ。彼は12歳のハイディ(シェラン・オキーフ)と、8歳のドーン(グレイシー・ベドナーチク)とともに妻の帰りを待ちわびながら暮らしていた。だがある日妻の訃報が届き、娘たちに母の死を伝えることができない彼は、衝動的に彼女たちを連れて旅に出る。(シネマトゥデイより)


 前に予告編を観て、泣きそうになってしまい、その時から映画館で観ようと思っていた。

 しかし映画館で観逃してしまったので、やっと今日ここに来て観る事ができた。

 邦題を見て分かる通り、とてもシンプルなお話。

 妻の死をなかなか受け入れられないから、余計子供達に打ち明けられないスタンレーの切ない心情が、スクリーンから溢れ出てきそうだった。

 イーストウッドの音楽もとても良く合っていたと思う。

 あと、腕時計のアラームの使われ方はグッときました。

 ラストシーンで泣いてしまうかと思ったら、涙は出なかった。

 決して感動していない訳ではないんだけど・・

 きっと自分が家族を持っていたら号泣ものだろう。

 観て良かったと思える映画でした。


    満足度:★★★★


 15分の休憩中も観客は増えてきていた(というか1本目上映途中にも関係無く、何人もの人が通路を行き来して邪魔だった)。

 
 2本目は「ダージリン急行」

 
 父の死をきっかけに別々の道を歩みはじめ、それぞれの人生で悩み迷っていたホイットマン家の3兄弟、フランシス(オーウェン・ウィルソン)、ピーター(エイドリアン・ブロディ)、ジャック(ジェイソン・シュワルツマン)。あるとき、事故で九死に一生を得たフランシスは、兄弟のきずなを取り戻すため、弟たちをインド旅行に誘う。(シネマトゥデイより)


 自分には摩訶不思議な映画としか言えないかな・・

 隣のおばちゃんは、とてもよく笑っていたので面白かったんだろうけど、自分には意味不明な台詞や行動が多かった。

 3兄弟なのに全然まとまりが無く、それぞれが好き勝手に動いている。

 そんな自由奔放な所が面白いんだろうか?

 それでも所々笑えるシーンもあるので退屈はしなかった。

 眠らずに済んだしね。

 単館ロードショーの映画が好きな人には喜ばれそうな気がしました。


    満足度:★★★



 14時過ぎに名画座を出て、ドラマ「元カレ」で有名になった”黒兵衛”でみそラーメンを食べて帰った。
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mini review 08326「ダージリン急行」★★★★★★★☆☆ dot サーカスな日々dot 2008.09.12 13:48
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