2008
08.29

パコと魔法の絵本

Category: 映画
 8月28日(木)TOHOシネマズ西新井にて試写会「パコと魔法の絵本」を鑑賞。

 会場は親子連れで溢れていた。

 しかもポップコーンの甘い香りで充満。

 そんな子供達の中に挟まれるかたちで観る事に。

 
 昔々、大人の俳優に脱皮できなかった元有名子役や、消防車にひかれたまぬけな消防士など、患者だけでなく医者や看護師も変わり者ばかりが集まる病院があった。中でも一代で自分の会社を築いた超ワガママ老人の大貫(役所広司)は、一番の嫌われ者。ある日大貫は、1日しか記憶を保てない少女パコ(アヤカ・ウィルソン)に出会う(シネマトゥデイより)。


 中島哲也監督作品は「下妻物語」をTVで見ただけです。

 とても人気のある監督さんですが、どうも自分には肌が合わないようです。

 今回の作品も評判がもの凄く良いので驚いてます。

 映像的には自分の感覚に無い物なので凄いと素直に思いました。

 役者さん達は皆さん芸達者ですし、感動できるお話だと思います。

 沢山笑える所もありましたよ・・でも泣いてはいません。

 彦麻呂が”宝石箱やー”って叫びそうなカラフルで色彩豊な映像ですから、観ているだけで子供も喜ぶでしょう。

 周りの子供達も実によく笑ってました。

 
 そう何ですが、観終わって特に何も残ってないんです。

 途中、気を失っていた時間が確かにありましたよ。

 今週は疲れてますから・・

 でも、それだけじゃないと思うんですよ。

 そもそもCGキャラクターって必要だったのかな?

 何かゴチャゴチャっとしてる感じがしたんだけど。

 台詞回しを聞いて、舞台向きかなと思っていたら、元々舞台劇だったらしいから納得したけどね。

 見た目は子供向けだけど、中身は大人向けの楽しい映画だと思います。

 自分にはちょっと合わなかっただけで・・


 満足度:★★★
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