2008
07.24

1985年の奇跡

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 最初、バイト仲間に「交渉人」を借りて読んだのが、この作家との出会いで、これが結構楽しめた。 

 次に「リカ」(第2回ホラーサスペンス大賞受賞)を買って読んだ時は、「黒い家」(貴志祐介/著)の次位に怖い話だと思った。

 2冊を読んで割と気に入ったんだけど、この作家の本がなかなか古本屋に並んでないので、読めないでいた。

 で、 「1985年の奇跡」(五十嵐貴久/著)を見つけたので早速買って(なんと100円だった)読んだ。

 
 おニャン子に夢中だったあの頃。僕らの弱小都立小金井公園高校野球部にスゴイ奴がやってきた!『夕やけニャンニャン』を見ること意外何のヤル気もない僕らが、アイツのおかげでひょっとしたら甲子園に行けるかも!ってマジ!?―山あり谷あり、笑いあり涙ありでページをめくる手が止まらなくなる青春小説の傑作だ!!(裏表紙より)


 いやー、面白かった。

 バイト休憩やバス、電車の移動中など処構わず笑いながら読んでしまった。

 傍から見たら気味悪い奴に見えただろうと思われるくらい。

 1985年が青春時代だった人には堪らない話でしょう。

 特に”おニャン子クラブ”が好きだった人は尚更です。

 ”青春、万歳!”って感じです。

 漫画を見る感覚で読めると思うので、楽しい気分になりたいような時は読んでみる事をお勧めします!

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コメント
ちょくちょく遊びに来ます。いつも日記凄いですね。私も頑張ります。最近寒いので体に気をつけて下さい。また遊びに来ます。
あきdot 2008.11.12 01:16 | 編集
 なるほどさん、コメント有り難うございます。
いつでも遊びに来て下さい。
自分は鼻水が止まらない状態です、なるほどさんも風邪など引かないように気を付けて下さい!
>sk38dot 2008.11.13 01:22 | 編集
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