2008
07.14

カンフー・パンダ

Category: 映画
 7月12日(土)アスミック・エース試写室にて「カンフー・パンダ」を鑑賞。

 土曜日の朝、元バイト仲間からのメールで目覚めると、”風邪をひいて行けそうに無い”との事。

 ”そっかぁ、残念”と思いながら”お大事に”と返信し、シャワーを浴びて予定通りに”六本木(ギロッポン)”へ向かう。

 多分、3年ぶりくらいに訪れた六本木は風景がちょっと違って見え、また朝から日差しが強かった。

 コンビニで飲み物を買って15分程ぶらぶらしてから、会場に向かう、はずだった。

 何故か1階正面入り口の自動ドアが開かない。

 うーん、横のエスカレーターで2階に上がり、エレベーターで行こうとするも、目指す3階には止まらないようになっている。

 困ったなー、裏に回ってみるかと行ってみるも、施錠されていて入れない。

 メールの内容をもう一度読み直すが、特に何も書かれていない。

 あーあ、もう上映開始5分前を切ってしまったじゃないか。

 しょうがない、諦めて帰るかなと思い、地下に降りて地下鉄の駅に向かおうとしたとき、手前のエレベーターの中に、なんと3階に行ける箱があった!!

 それで何とか2分前に会場入りできた。

 試写室は結構豪華な感じで観やすく音響も良かった。

 ちなみに、字幕版での上映でした(良かった・・)。
 
 中国の桃源郷“平和の谷”が、極悪非道なタイ・ランに襲われる。そこで彼に対抗する勇者を選ぶことになり、選考試合ではマスター・モンキーらカンフーの達人たちがその技を競い合う。だが、彼らを差し置いて選出されたのは、体は大きいが小心者のパンダのポーだった。(シネマトゥデイより)


 いやー、笑った、楽しかった

 冒頭、パンダのポーが見ている夢のシーンから始まるんだけど、これがCGアニメじゃなくて結構良いんですよ。

 夢から醒めると、いつものCGアニメになるんだけど、それよりも夢のシーンの方が個人的に好きです。
 ぽっちゃりパンダがカンフーなんて、と思うけど、サモ・ハン・キンポーを思い浮かべたら、違和感無いんじゃないかな?

 修行中、ポーと師匠が飲茶(饅頭?)を奪い合うシーンや、最後のタイ・ランとの戦いは香港映画さながらの面白さでした。
 
 声優が豪華である事を売りにしているようですが、ジャック・ブラック(パンダ役)とダスティン・ホスマン(師匠役)以外は、誰がやってもあまり変わらないように感じました(申し訳ないですが)。

 テーマは”自分を信じろ。”です。

 って、宣伝担当の人が言ってました(チラシにも書いてますが・・)。

 観ている間はそんなこと忘れるくらいに楽しかった。

 ストーリーも特に考える必要を感じなかったし(中身が無いからなんて事は言いませんけどね・・)。

 
 この映画を観て夏の暑さを笑い飛ばしちゃいましょう(アチョーーゥ)!



    満足度:★★★★
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