2008
07.09

ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌

Category: 映画
 7月8日(火)松竹試写室にて「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」を鑑賞。

 同日同時間に「ワン・ミス・コール」試写会もあったが、鬼太郎を選ばせて貰いました。
 折角当たったのに残念です。

 正直、前作は先週TV放送で見て、イマイチ子供向けの内容かなと思いました。

 で、続編にあたる本作も、似たようなものだったら観るのを止めようと思ったんだけど、コメントを書き込んでくれた人が面白かったと言っていたので観てみる事にしました。

 「ジャージの二人」に次いで2回目の試写室でしたが、前回より当選者が少なかったのか、空席が目立ちました。
 
 
 雨の降る丑(うし)三つ時に“かごめ歌”を聞いた女性が失踪(しっそう)する事件が続発し、鬼太郎(ウエンツ瑛士)は、その事件に巻き込まれた女子高生・楓(北乃きい)とともに謎の解明に乗り出す。やがて、2人は、その原因が千年の時を経てよみがえった悪霊であることを突き止めるが、その背景には妖怪と人間との悲しい恋物語があった。(シネマトゥデイより)


 うーん、ちょっと長く感じたけど、前作より全然良かったです(申し訳ないですが・・)。

 ラブストーリー(悲恋)を軸にした話のせいかもしれないけど、大人の鑑賞に耐え得る内容になっていると思います。

 鬼太郎が何故人間を助けるのかを悩むあたりも興味深かった。
 
 鬼太郎ファミリーは前作のままで、よりキャラが馴染んで笑わせてくれるし、それぞれ見せ場もあるから退屈しなかった。

 緒形拳さんの”ぬらりひょん”も存在感たっぷりで文句無しです。

 妖怪にとって人間は、”敵”になってしまうんだなと改めて感じました。
 そのくらい酷い事をしてるからしょうがないんだけど・・ 


 上映後に、プロデューサー2人(20代と30代)と脚本担当1人(40代)の方がいらっしゃって、質問に答えてくれました。

 そのやり取りを聞いていて、製作現場の大変さと、鬼太郎や妖怪への愛情をひしひしと感じました。

 普通では聞けないお話を拝聴できて、とても貴重な体験をさせて貰いました。

 有難うございました!


 「ポニョ」も悪くないけど、「鬼太郎」の方が良いかも・・



    満足度:★★★★


    p.s.エンドロールの後にもオマケ映像があるので最後まで観てね!
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ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌 遊び心いっぱい♪ dot 労組書記長社労士のブログdot 2008.07.09 15:59
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