2008
07.08

崖の上のポニョ

Category: 映画
 7月7日(月)東京厚生年金会館にて試写会「崖の上のポニョ」を鑑賞。

 上映開始25分前に到着するも、なかなか行列が無くならないので、コンビニで時間潰しをしたりして、会場入りできたのが開始5分前だった。
 
 会場入りの時、手荷物チェックを行っていたために時間がかかっていたようだ。
 これも洞爺湖サミットの関係なのだろうか・・

 何時ものように2階席へ行き中央後ろ辺りに着席する。

 「チェブラーシカ」の予告編の後、本編上映。


 崖の上の一軒家に住む5歳の少年・宗介は、ある日、クラゲに乗って家出したさかなの女の子・ポニョと出会う。頭をジャムの瓶に突っ込んで困っていたところを、宗介に助けてもらったのだ。宗介のことを好きになるポニョ。宗介もポニョを好きになる。しかし、かつて人間を辞め、海の住人となった父・フジモトによって、ポニョは海の中へと連れ戻されてしまう。「人間になりたい!」ポニョは、妹たちの力を借りて父の魔法を盗み出し、再び宗介のいる人間の世界を目指す・・(作品資料より)

 
 やっぱりアニメはCGよりも手描きの方が良いですよ。

 柔らかくて優しくて和む感じの絵がキャラや内容に合ってました。

 そういう意味で今回は宗介とポニョと絵の魅力に尽きます。

 お話は、かなりお子様向けでした。

 童話「人魚姫」が題材になっているからでしょうが、小学生以下のお子様と親子で観る映画というところです。
 大人には少し物足りなさを感じるでしょう。

 でも、宮崎駿監督のアニメを観ると、優しい気持ちになれる感じがするので、ストーリーを気にせずに絵を観るだけでも価値があると私は思っています。

 
   満足度:★★★☆   (ポニョが可愛いかったのでちょっと甘い採点です)


   p.s. 機会があったら「スタジオジブリ・レイアウト展」(東京都現代美術館)行ってみたいなぁ・・
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