2008
06.26

ジャージの二人

Category: 映画
 6月25日(水)松竹試写室にて「ジャージの二人」を鑑賞。

 いつもの事ながら、眠いのに眠れないような状態で何とか3時間程寝て、ふらつく足取りで東銀座へ。

 警備員に場所を確認し、初めての試写室へ入る。

 100人入れるか入れないか位の大きさで、両サイドの空席は1列目しか無かったので、一番前の右端に座る。

 時間があったので、上映前にアンケートを記入して上映を待つ。

 
 仕事を辞めたばかりの息子(堺雅人)が、グラビアカメラマンの父親(鮎川誠)に誘われ避暑地(北軽井沢)の山荘へやってくる。息子は妻(水野美紀)の不倫、父は離婚の危機と互いに問題を抱えながらも、 2人は亡き祖母が集めてきた古着のジャージを着て、夏休みをのんびりと過ごす。翌年の夏、2人は猛暑の東京から逃れるように山荘へ向かうが…

 原作は未読で観ました。

 いい歳した父と息子の”何もしない”夏休みが描かれた映画で、事件らしい事も起きず、ちょっと笑えて、ゆるゆるで脱力的な内容です。

 特に感動も無く、退屈な訳も無く、観終わってから考えるような事も無かった。

 原作を読んでたら、楽しめるのかもしれない・・

 キャストと景色は良かったです。

 こういう映画が堪らなく好きな人もきっといるんだろうなぁ。

 
 ”なんか、こう~・・不思議な感覚”の映画です。


    満足度:★★★

スポンサーサイト

トラックバックURL
http://sk38.blog49.fc2.com/tb.php/322-b60847bb
トラックバック
圏外から電波良好へ 【Story】 仕事を辞めたばかりの息子(堺雅人)が、グラビアカメラマンの父親(鮎川誠)に誘われ避暑地の山荘へやっ...
ジャージの二人 dot Memoirs_of_daidot 2008.07.12 08:25
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top