2008
06.12

ミラクル7号

Category: 映画
 6月11日(水)中野サンプラザにて試写会「ミラクル7号」を鑑賞。

 バイト仲間と待ち合わせた時間を過ぎて、汗だくで会場前に到着するも、彼の姿は無し。

 ケイタイに電話するもコール音が虚しく鳴り響いているだけで、でる気配すら無い。

 またかと思いながら上映開始5分前に入場。

 何時ものように2階席に座る。

 良い具合の空き加減だった。

 予告編4本のうち「アイアンマン」と「ハンコック」は観てみたいな。「ハルク」と「近距離恋愛」は微妙だ。

 
 小学生のディッキー(シュー・チャオ)と工事現場で働く父親ティー(チャウ・シンチー)は超貧乏生活だけど楽しく暮らしている。
 お金が無いので、ディッキーが履いている靴は、父親が拾ってきてほころびを縫い合わせたボロボロの物。同級生には虐められるし、先生には嫌がられている毎日。
 ある日、父親がゴミ捨て場から謎の物体を持ち帰る。
 なんとそれは今までに見たこともない地球外生命体(”ミラクル7号”ってディッキーが勝手に付けた名前で後に”ナナちゃん”と呼ぶようになる)だった・・

 

 なんと主人公を演じるシュー・チャオちゃんは女の子なんです。

 この前、朝の情報番組(TBS)にチャウ・シンチーと生出演していたのを見たけど、女の子だった。

 でも、映画の中では男の子にしか見えなかった。

 で、同級生達のキャラが面白い。

 有り得ない位デカイ体の男女やサングラスをかけた嫌な金持ちいじめっ子など個性豊かで笑わせてくれる。
 ミラクル7号のキャラが気に入るかどうかが問題ですね。

 可愛いと思えたら観て満足するだろうけど、そうじゃないとバカバカしい映画だと感じちゃうかも。

 自分としては、微妙かな・・

 子供向けの夏休み映画ですね。

 
     満足度:★★★

 
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