2008
05.05

フィクサー

Category: 映画
 5月3日(土)近所の映画館で「フィクサー」を鑑賞。

 夜9時ということで、観られる映画が限られていた中、待たずに観ることができたこの作品を選んだ。

 「ボーン・」シリーズの脚本家トニー・ギルロイが初監督した本作。

 期待もしていたが、製作総指揮にスティーヴン・ソダーバーグとジョージ・クルーニーの名前が。

 この二人の作品はあまり好きでは無いので少し心配だった。

 で、ビールを片手に着席する。


 邦題は”もみ消し屋”という意味で、主人公(ジョージ・クルーニー)の仕事を指しているが、原題「MICHAEL CLAYTON」(主人公の名前)のままで良かったと思われる。

 邦題だと、主人公の色んなもみ消す仕事が見られるのかと思ってしまうから。

 実際には、仕事のもみ消しは殆ど見られない。

 残念、邦題が悔やまれる・・

 ある大企業農薬会社と集団訴訟をめぐる陰謀劇を描いた内容。

 アメリカ社会の裏側を覗いた気になる映画だった。

 社会派サスペンス好きには堪らない映画でしょう。

 ただ、アクションとかを期待したら詰まらないと思う。

 派手さは無いけど見ごたえはあります。

 ただ、意味不明なシーンがあったのが残念です。

 

    満足度:★★★


 p.s. その内の一つは、見終わってからeiga.comの映画レポートを読んで謎は解けました・・
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邦題のタイトル、”フィクサー”ってどんな意味? と調べて、トラブルを裏で穏便に処理するもみ消し屋という 意味だった。そのため、マイケル(ジョージ・クルーニー)が あらゆる難題を爽快にもみ消していくお話かと思っていました
No.137 フィクサー dot 気ままな映画生活dot 2008.10.13 00:27
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