2008
04.30

大いなる陰謀

Category: 映画
 4月28日(月)バイト明けの朝一から、新宿プラザにて映画「大いなる陰謀」を鑑賞。

 世の中はゴールデンウィーク中なので連休を満喫している人達も多いでしょうが、自分にはいつものように関係の無い事です。
 それはGW中に休めるのは土日以外では28日だけですから・・
 まあ連休を貰ってもお金が無いので何処にも行けませんから働けるだけマシってもんですが。
 
 せめて映画業界が命名したGW(黄金週間)なんですから、映画をなるべく観たいと思っている訳です。

 で、この作品ですが、ロバート・レッドフォード監督作品という事に惹かれて観ようと思いました。

 うーん、この映画は米国国民に向けて作られた物なんだなと、まず思いました。

 監督が国民に考えて欲しい事を映画にしたんだろうと。

 特に若者に向けて。

 そういう意味では、他国の人はどのようにこの映画を観ればいいんだろうか。

 他の人のレビューを拝見してみると、詰まらないと感じる人も少なくないようでした。

 その気持ちも分かるけど、米国の現状や抱えている事などを感じとれる内容だとも言えるんじゃないかと思います。

 なかでも”徴兵”に関する事が取りざたされていますが、この辺が特に日本人にとって”関係無い”事と感じさせる内容なんだと思ってしまうんです。

 確かに現状では”関係無い”んでしょうが、これから先どうなるのか分かりませんよね?

 あまり考えたく無いんですが、このまま米国に守られながらやって行けるんでしょうか?
 
 自分には何ができるんだろうか?

 などと、いろいろ考えてしまいました。

 映画の内容とかけ離れてしまいましたが、ある意味観て良かったと思える映画でした。


   満足度:★★★☆

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