映画 |
2008/04/15(火) 02:04
4月14日(月)一ツ橋ホールにて試写会「ハンティング・パーティ」を鑑賞。
今日も睡眠不足の体を何とか動かして神保町に辿り着いた。
左眼は相変わらず赤いままだ。
こんなんで映画を観ていて大丈夫なのか俺?
そんなこんなで、まばらな客席の右前方に着席。
この作品は、ボスニア紛争終結後、あるジャーナリストたちが今も逃走中とされる実在の戦争犯罪人ラドヴァン・カラジッチ(映画での役名は”フォックス”)を追跡したひと夏の体験を元に作られているので、”真実”が見え隠れしています。
戦場レポーターのサイモン(リチャード・ギア)、元相棒カメラマンのダック(テレンス・ハワード)、コネ入社の新米TVプロデューサーのベン(ジェシー・アイゼンバーグ)、この3人が大スクープをものにするため、戦争犯罪人のフォックスを追いかける内容となっています。
いつどこで殺されるかもしれない緊張感の中なのに、3人の掛け合いが何故か笑えるので、それ程シリアスな感じに思えない。
国や組織に対して皮肉的な話も出てくるので、不謹慎だと思いつつも笑わせられてしまう。
ボスニアの内情に疎い自分としては、その辺の説明をして欲しかったが、一般常識人の方々には分かっている事なんだろうから、この内容でも理解できるんだろうなぁ。
ただ、サイモンが”正義”のように描かれているのが、ちょっと疑問に残った。
ラストは後味良く終わるので、その辺は好印象。
最後の最後に、この人とこの人は実在の人、みたいな説明があるので、これも面白かった!
自分のように、事実を元にした映画が好きな人はぜひ観て欲しい作品です。
満足度:★★★☆
今日も睡眠不足の体を何とか動かして神保町に辿り着いた。
左眼は相変わらず赤いままだ。
こんなんで映画を観ていて大丈夫なのか俺?
そんなこんなで、まばらな客席の右前方に着席。
この作品は、ボスニア紛争終結後、あるジャーナリストたちが今も逃走中とされる実在の戦争犯罪人ラドヴァン・カラジッチ(映画での役名は”フォックス”)を追跡したひと夏の体験を元に作られているので、”真実”が見え隠れしています。
戦場レポーターのサイモン(リチャード・ギア)、元相棒カメラマンのダック(テレンス・ハワード)、コネ入社の新米TVプロデューサーのベン(ジェシー・アイゼンバーグ)、この3人が大スクープをものにするため、戦争犯罪人のフォックスを追いかける内容となっています。
いつどこで殺されるかもしれない緊張感の中なのに、3人の掛け合いが何故か笑えるので、それ程シリアスな感じに思えない。
国や組織に対して皮肉的な話も出てくるので、不謹慎だと思いつつも笑わせられてしまう。
ボスニアの内情に疎い自分としては、その辺の説明をして欲しかったが、一般常識人の方々には分かっている事なんだろうから、この内容でも理解できるんだろうなぁ。
ただ、サイモンが”正義”のように描かれているのが、ちょっと疑問に残った。
ラストは後味良く終わるので、その辺は好印象。
最後の最後に、この人とこの人は実在の人、みたいな説明があるので、これも面白かった!
自分のように、事実を元にした映画が好きな人はぜひ観て欲しい作品です。
満足度:★★★☆
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