2008
04.07

ロス:タイム:ライフ ヒキコモリ編

Category: ドラマ
 今回の主役は大泉洋の引き籠り役。

 自分的にはあり得ないカンジです。

 だって、あんな陽気な性格の引き籠りは見たこと無いから・・

 それでも、つい最後まで見てしまったが。

 今回は、何故かぬっくんが主審役で出てましたね。

 電光掲示板に”12”と表示された後、審判団が部屋から追い出された拍子に、電光掲示板が床に叩き付けられ、誰もが故障したと思った。

 12時間が過ぎても、12日が過ぎても、12週間が過ぎても、一向にロスタイムが終了しない。

 その状況に、皆イライラして普段決して声を出さない審判員がつい声を出してしまったりする(これには笑いました)。

 で、12ヶ月が過ぎて、やっと電光掲示板の表示が”11”に変化した。

 そう、ロスタイムはなんと12年だったんです。

 ちょっとやり過ぎな気がしたけど、引き籠りの彼には決して長い時間では無かったんですね。


   自分にもし、ロスタイムが与えられたら、どの位の時間になるんだろうか。

   その与えられた時間に何ができるんだろうか。

 
 ちょっと感動的なラストを見て、そんな事を考えた。


 今度はスペシャル版らしいので、より期待が高まります。
スポンサーサイト

トラックバックURL
http://sk38.blog49.fc2.com/tb.php/285-90ae560f
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top