2008
03.18

奈緒子

Category: 映画
 3月15日(土)池袋シネ・リーブル2にてレイトショー「奈緒子」を鑑賞。

 20時55分上映にも関わらず、20人以上の観客が居ました。

 昔、漫画を読んでいた頃、この原作の初期のあたりを毎週読んでいました。

 映画化になると聞き、しかも監督が古厩さんと知り、「さよならみどりちゃん」「ロボコン」の監督ならと期待していました。
 
 予告編もなく、いきなり本編上映開始。

 
 上野樹里ちゃんのナレーションで12歳の奈緒子一家と釣り客が釣り船に乗っているシーンから始まる。

 奈緒子の子供時代は藤本七海ちゃん(「子猫の涙」の子)。

 奈緒子は喘息の療養で、波切島に来て、走る事が大好きな10歳の少年、雄介と出会う。

 釣り船に乗っていた奈緒子が誤って海に落ちてしまい、雄介の父親が助けるが、その後急な大波のせいで亡くなってしまう。

 このことで、奈緒子は自責の念にかられ、雄介は奈緒子を恨むようになる。

 そして、6年後に二人は再会して・・

 と、話は続きます。

 メインは駅伝のシーンですが、兎に角、全体的に地味です。

 それでも最後はちょっと泣いてしまったけど。

 割と原作通りに作られている気がしました(はっきり覚えていないんだけどね)。

 主演二人(上野樹里、三浦春馬)は良かったです、原作のイメージに近かったと思うし。

 監督役の笑福亭鶴瓶も悪くなかったけど、微妙です。

 ただ、原作を読んでないと、うまく伝わらない部分が有るのかなって気がしました。

 役者は頑張っていた(みんなよく走ったと思われます)ので、残念な所です。

 
 自分も走って、気持ちいい汗をかきたくなりました。


 満足度:★★★
スポンサーサイト

トラックバックURL
http://sk38.blog49.fc2.com/tb.php/276-870e02fd
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top