2008
03.03

ライラの冒険 黄金の羅針盤

Category: 映画
 3月1日(土)、「ジャンパー」を観終わって少し眠気が出てきたので、外気で頭を冷やし、ついでにコンビニで冷たい缶コーヒーを買って飲み、次の映画に備えた。

 さて本日公開「ライラの冒険 黄金の羅針盤」である。

 会場入りのときは、勿論、ラララライ”ラ”、ラララライ”ラ”と言いながら、藤崎マーケット風に入る訳ありません。

 と、笑えない事は置いておいてね。


 やっぱり、子供向けなんですね。

 自分は、字幕版を観ましたが、上映開始直後、この映画は”3部作ですよ”と説明書が映し出されました。

 今回の第1章は、主人公ライラが住む世界で、何者かに誘拐された親友を捜す旅が描かれています。

 ライラに魅力を感じた人は、きっとこの映画が好きになると思います。

 あと気に入った所は、いろんなダイモン(守護精霊)と鎧熊族のイオレクと飛行船のデザインです。

 映画公式HPで自分のダイモンを診断したところ、”ネズミ”でした
 (ブログの右側に貼り付けてあるので分かると思いますが・・)。

 映画の中では、誘拐された子供の一人(名前はビリー?だったと思う)のダイモンがネズミだったようです。

 で、人間とダイモンは一定の距離以上離れられないようで、もし離れてしまうと互いが死んでしまうようです。
 また、人間が雄の場合、ダイモンは雌というように性別が逆になっていて、思春期前の子供のダイモンは、気分次第で目まぐるしく変化します。
 その辺りが、観ていて楽しい。

 ライラの旅に関わってくる”ジプシャン族”や”魔女族”や”気球乗りのおじさん”などの、説明が足りない気がして、ちょっと分かりづらい。

 それに、”教権”と呼ばれる宗教的組織や”ダスト”の謎も明かされていないし、他にも謎が多い。

 きっと今後明かされて行くんだろうけど、消化不良な感じがした。

 これはあくまで3部作の序章なんだからしょうがないでしょう。
 
 気が向いたら、原作を読んでみたいと思う。



  満足度:★★★☆


 



 P.S


 「それでもボクはやってない」に続く・・
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No.115 ライラの冒険 黄金の羅針盤 dot 気ままな映画生活dot 2008.07.21 10:26
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