2008
02.29

ノーカントリー

Category: 映画
 2月27日(水)なかのZERO大ホールにて試写会「ノーカントリー」を鑑賞。

 寝起き最悪、体調不良(お腹具合)の状態で、何とか上映開始時間10分前位に会場までたどり着く。

 外の行列に並び、5分位で会場入りし、いつものように空いている2階席に着席。

 予告編1本の後、本編が上映された。 

 
 
 えっ?、終りなの??

 っていう終り方だった。

 エンドロールが出た一瞬、観客全員が固まった感じがした。
 
 いやー、疲れた・・

 緊迫感が凄いし、訳分かんないところが多いし、殺し屋はキモすぎるし・・

 アカデミー助演男優賞受賞は頷けるけど、作品賞は疑問だ。

 米国人がこの作品が良いと思ったっていう事は、そこまで米国は病んでいるっていう事なのか。

 
 簡単に言うと、偶然大金を手にした男と、それを追いかける殺し屋と、二人を捜す捜査官のお話。

 背景の説明みたいなものが殆ど無いので、観ている人が”こういう事なんだろうなあ”と考えるしかない。

 自分には、もう少し分かりやすいものじゃないと、厳しいなあ。

 兎に角、殺し屋のインパクトが強烈なので、それだけでも観る価値は有ると思う。

 無表情で、でかくて、酸素ボンベを改造したような武器を持っている姿が、とても異様です。

 自分勝手なルールで、躊躇せず殺していきます。

 


 間違っても、デートで観ようなんて思わない事です。

 一般受けしない作品だと思われます。

 
  満足度:★★★



 
  P.S

  来週は、「Sweet Rain 死神の精度」の試写会に行く予定です。
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コメント
コーエン兄弟の作品てかねてから説明が少ないですね。
最初見たのが「バートン・フィンク」でした。
「ファーゴ」もなかなか面白かったけど、きもい殺し屋とか、説明しないストーリー展開などコーエン節炸裂ですよねきっと。
chokobodot 2008.03.02 04:57 | 編集
 chokoboさん、コメントありがとうございます。
 まともなコメントほんと久しぶりで嬉しいです!
 コーエン兄弟の作品はお好きなんでしょうか?
 自分にはあまり馴染めないようです。
 「バートン・フィンク」くらいしか面白いと思えなかったから。
 chokoboさんなら「ノーカントリー」気にいるかもしれませんね。
 また、気が向いたら訪問してみて下さい!!
<SK38dot 2008.03.03 02:05 | 編集
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