2008
02.12

久しぶりにカウチポテトな休日

Category: DVD
 先週(火曜日)、近所のレンタルショップで、DVDレンタル1枚10円(一人5枚まで)!なるキャンペーンを行っており、暫し立ち尽くしてしまった。
 元々、CDアルバムを半額で借りようと思って立ち寄ったのに、DVDに関しては何の宣伝もしていなかったはず。 
 慌ててDVDを物色するも、頭に浮かぶ作品は殆ど貸し出し中・・
 キャンペーン開始3日目だったから無理も無いか・・

 それでもまだ観ていなかった「ナイト・ウォッチ」「シン・シティ」をレンタル。
 あとCDアルバムは、ドリカム、吉井和哉、アンダーグラフの最近作をレンタルした。

 CDアルバムはMD(未だに私は使っています)にコピーして、翌日に返却。
 ついでに見たいDVDが返却されていないかチェックするも、何一つ有りはしない。

 で、日曜日の朝から2本続けて久しぶりのカウチポテト(今は誰もこんな事言わないか・・)。

 「ナイト・ウォッチ」

 2004年のロシア映画です。
 SFっぽいのかなと思ったら、そうじゃなかった。
 ”闇”と”光”の戦士達の戦いの話で、現代では”異種”と呼ばれている。
 特殊な能力を持った(この能力がよく分からないんだけど)”異種”の人は、その事に気づいたら、”闇”に行くのか”光”行くのかを自分で決める事が出来る。
 ”光”の方が良い奴ららしいが、決して”闇”側が悪という訳でもなさそうだ。
 お話はうまく説明できませんが、映像的に良かったし、世界観も嫌いじゃない。
 でも、分かり辛かった。
 一般的に評価が芳しくないのも、しょうがないところでしょう・・
 今週末には「デイ・ウォッチ」(3部作の2本目)が公開されるので、機会があったら映画館で観たいと思ってます。

 
 「シン・シティ」

 フランク・ミラー原作・監督なので、ちょっと期待してました。
 見始めは、カッコいいかも、なんて思って見てましたが、予想以上に漫画チックでグロテスクでした、ビックリ!!
 途中から、カウチできなかった(吐き出すまではいかないけど、食欲が無くなった)。
 簡単に言うと、好きな女のために戦う男のお話です。
 ハードボイルドを通り越しちゃってました。
 普通ここまで戦えないでしょう、無理です!
 途中で死んでますって、絶対。

 でも、ジェシカ・アルバは綺麗だった、確かにね・・

 あと、イライジャ・ウッドが、オタク風で、キモクて怖かった・・

 自分はまだ「ナイト・ウォッチ」の方が良かったと思う
 (一般的な評価は私と逆のようです・・)。


 この後に、TV放送された「デスノート the Last name」と「DEATH NOTEディレクターズカット完全決着版~リライト幻視する神(後編)」のビデオ録画を見比べたら、目が疲れたので一休みした。
 
 寝起きで見終ったDVDを返却し、新たに米国ドラマ「4400」シーズン1のvol.1~vol.3を10円でレンタルしてきました。

 これは、今週末までに見ようと思ってます。

 
 しかし、14インチの画面で見る映画は、迫力なさ過ぎだなぁ、哀しい・・・

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dot 2012.07.19 18:27 | 編集
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