2008
02.04

休みに観た映画

Category: 映画
 今回の休み2日間で、邦画を3本観ました。

 1本目「人のセックスを笑うな」

 朝一番、シネセゾン渋谷は満員でした。
 人気ありますね相変わらず。
 単館上映だから尚更でしょうけどね。女性の割合が多かったです。
 いつものように原作は未読です。

 自転車とバイクでの移動シーン以外は、殆どカメラ固定の長回し状態でした。
 人によっては無駄に長く感じたりするかもしれないが、自分的には観やすかったです。
 永作姉さんと松ケンくん(間違っても松健じゃなくて、今は女性にモテモテの松山ケンイチくん)の自然な演技(というか素なんじゃないのかと思ってしまう)が良かった。
 観ていて、何かくすぐったい気分になったのは、昔の自分の恋愛を思い出してしまったからだと気付かされた。
 そういう意味で、付き合い始めのラブラブな感じが良くでていたと思う。
 あと、色んな笑えるシーンがあるんだけど、個人的に笑えたのが、あがた森魚さんが松ケンくんと、きなこ餅(?)を食べるシーンです。
 噺家の落語を見ているようなコミカルさがありました。
 それでも、ちょっと時間が長すぎる気はしましたね。

 付き合い初めのカップルにお勧めかな・・

 満足度:★★★☆


 2本目「陰日向に咲く」

 地元のレイトショーで観ました。
 勿論、原作は未読です。

 どうしても西田敏行さんが目立ってしまっていた。
 でも、このモーゼのキャラが、若い頃と現在でどうもうまく結びつかない気がした。
 宮崎あおいチャンの二役は微妙でした。可愛いから許すけど・・(笑)。
 全部のキャラクターに言えるんだけど、描き方が浅いせいなのか、感情移入できるキャラが居なかったのが残念。
 その辺は、原作を読んでいたら違っていたかもしれないけど。
 あと、秋葉原のくだりは、必要だったのか疑問です。
 話自体は好きですけどね。
 そんな事を言いながら、ちょっと泣いちゃったりしたんですけどね。

 映画の内容とは関係ありませんが、途中、3度程、私のお腹が鳴ってしまい、他の観客の方々(3人だったと思う)に迷惑をかけてしまいました。ここでお詫びさせて頂きます

 申し訳ありませんでした(とてもお腹が空いていたもので・・)。
 
 エンディングの歌詞に象徴されてるけど、”自分をちょっと好きになれる”映画ですね。

 満足度:★★★ 

 
 3本目「リアル鬼ごっこ」

 これも地元のレイトショーで観ました。
 そんなに観る気は無かったんだけど、なんて言うか、勢いってやつですかね。
 こういうときは、大体外れる事が多いんだけど・・
 これも原作は未読です。
 って、原作物がホント多いね・・

 全国の”佐藤”さんが鬼に捕まると殺されちゃう映画です。
 お話がパラレルワールドの世界だったので、その時点で、自分の中では終わってました。
 みんな走るの大変だったろうなぁ、なんてカンジで・・
 日本に王様ですか・・うーん・・
 映画館に入っちゃった人は考えないで観るのがいいみたいです。
 鬼に捕まって抵抗しすぎると、体を真っ二つにされちゃったりします(怖いですね~、はい!)。
 王様の正体も割と早くに分かっちゃうし、どうして鬼ごっこを始めたのかも、理由を知ると、”そんな事でかよ!”って突っ込みたくなったり。

 原作の人気のせいか、「陰・・」より観客が全然多かったなぁ。

 若い人にお勧めかな・・

 きっと原作は面白いんだろうと思う(多分10代にウケが良さそうなカンジ)。
 
 満足度:★★☆


 帰りは、雨から雪に変わる中、チャリで帰宅しました。
 寒かったなぁ・・
 
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みんな の プロフィールdot 2008.02.04 12:05 | 編集
 コメントありがとうございます。

 早速登録してみましたよ!
<dot 2008.02.05 03:32 | 編集
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