2008
01.30

最近お気に入りの作家

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 現実逃避ぐせのある私です(笑)。

 手近な方法として、映画をよく観ていました(20歳前後は年間100本以上)が、なかなか面白いと思える映画に出会えない事が多くなってきている最近は、小説を読んで、よりお手軽な現実逃避をしています。
読書は場所を選びませんから言うことありません。

 去年までは、東野圭吾さんの作品を好んで読んでましたが、今は垣根涼介さんの作品にハマってます。

 不思議なんですが、凄く読みやすい気がするんですよ。

 今まで読んだ作品が、

 「サウダージ」:自分にはちょっとハードな内容だった。

 「ヒート アイランド」:映画は観てませんが、これを読んでハマりました。

 「ギャングスター・レッスン」:「ヒート・・」と「サウダージ」の間のお話です。

 「ワイルド・ソウル」:上下2冊の長編で、大藪春彦賞、吉川英治文学新人賞、日本推理作家協会賞の3冠に輝いた作品です。読みごたえありました。

 「午前3時のルースター」:ミステリー大賞と読者賞のダブル受賞の作品です。

 記述した逆から読むのが良かったようですが、残念ながら私は反対から読んでしまいました(笑)。
 それでも十分に楽しむ事ができました。

 で、今は

 「君たちに明日はない

 という作品を読んでます。

 リストラ請負会社に勤める男が主人公で、色んな会社に行ってはリストラを勧める仕事をしています。

 まだ半分程しか読んでいませんが、今自身の仕事について考えてしまいます。

 要は現実逃避できていないんですね、皮肉にも・・

 でも、タマには逃げるだけじゃなく、現実を見つめる事も必要なので、これを機会に身の回りの事を考えてみようと思っています。

  
 興味をもったそこの貴方、「ヒート アイランド」あたりからせめてもらえれば読みやすいと思いますよ。
 
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