2008
01.28

チーム・バチスタの栄光

Category: 映画
 遅くなりましたが、今年初の試写会の報告をしたいと思います。 

 1月24日(木)有楽町朝日ホールにて、試写会「チーム・バチスタの栄光」をバイト仲間と鑑賞しました。

ここはスクリーンが奥まっているので1列目でも問題無いので、既に真ん中寄りの席は確保済みで、自分達は前から2列めに着席。
前の人の頭が若干じゃまだったのが残念。
これが洋画だったら字幕が見えなかっただろうけど、今回は邦画なので安心だ。
原作は、いつものように未読です。

 7人からなるバチスタチームが、患者26人まで完璧に手術を成功させてきたのに、27人目から3回続けて患者を死に至らしめてしまう。
この原因を調査をすることになるのが、何故か診療内科医役の竹内結子姉さん。
この人、普段は患者の愚痴を聞いているのが仕事なんですが、この遣り取りがホノボノとしている。しかも、結子姉さんに付いている看護師役の野際陽子さんも笑わせてくれます。
 結子姉さんが調査しても原因が分からないところに、厚生労働省から派遣された大臣官房付技官役の阿部寛兄さんが登場!
 ここから、真面目なのか冗談なのか分からないような調査が始まる訳です。

 さて一体、誰が犯人なのか・・・?

 
 結局は犯人捜しのお話な訳ですが、手術シーンはかなり真面目に撮られています。
心臓の手術なので、臓物が何度もシッカリと出てきます。
そういうのが苦手な人は、ちょっと辛いかも・・
 コミカルなシーンも多く、自分の周りでも笑ってる人が多かったですが、私的にはそんなに笑えませんでした。
真面目な部分とコミカルな部分がアンバランスな、メリハリが無いような、そんなカンジでした。そこが狙いだったのかもしれないけど・・
 あと、登場人物全てに言えると思うんですが、説明不足だと思いました。
 なので、犯人が知らされても、説得力に欠けるカンジでした。

 それでも、自分としては、結子姉さんや寛兄さんが観られれば満足だったので、それ程不満ではありません。

 バイト仲間は面白かったと言っていたので、まあ良かったです。

 ただ二人共、”ソフトボールのシーンは要らないよね”
 っというところは同意見でした。

 機会があったら、原作を読んでみたいと思います。


 満足度:★★★

 
 
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