2007
05.31

キャプティビティ

Category: 映画
 5月30日(水)一ツ橋ホールにて試写会「キャプティビティ」を鑑賞。
 此処に来るときは雨が多い気がするのは気のせいかな?なんて思いながら入場する。
と、渡されたチラシをめくると『本編一部内容変更について』と書かれた紙が入っている。
内容は、”当初6月に日本公開を予定していたが、制作者の意向により、再撮影、再編集を行い全米公開が延期となり、それに伴い日本での公開も秋へと延期になりました。
そのため本日ご覧いただく本編は劇場公開時に上映されるものとは、一部内容に変更がございますことをご了承ください。
 今回ご覧いただくものはまさに”幻”のバージョンです!
劇場公開版は更に衝撃的なシーンをふんだんに追加した”最凶バージョン”となっておりますので・・・

と、まあこんな感じで書かれています。
最近、日本映画に似たような事があったなぁ。
 『えっ、何?じゃあ今日観るのは”失敗作”って事?』と言うことになりますよね・・
脚本が「フォーン・ブース」の人だったので、少しだけ期待してたのに、観る前からもうテンションがた落ちです。
席もガラガラだし・・

 題名通りの『監禁』物のお話ですけど、犯人側のちゃんとした動機が見えないし、事件を追う刑事側も簡単に犯人に辿り着いたみたいで、全体的に緊張感が感じられなかった。
上映が始まって直ぐは怖そうなシーンがあったけど、その後は怖いシーンが殆ど無かった。
上映時間96分がもの凄く長く感じた。
『24』シリーズのキム役のファンは観て喜ぶのかな?・・

 満足度:★☆
 
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