2007
06.05

小説読後雑記(5月後半)

Category:
 「虹の女神」(桜井亜美著)。
 映画の原作ということで読んでみました。
この人の作品は読んだこと無かったのですが、言葉使い(というか表現方法)が自分に若干合わない感じがありましたが、お話は嫌いでは無いですね。
お互い好きなのに、恋人同士になれず、永遠の別れを迎えてしまう智也とあおいの、大学で出会ってから8年間位のお話。
 智也に感情移入して読んでいると、羨ましかったり、イライラしたり、同情したりと、よくもまあこれだけ自分の気持ちが変わるもんだなと思った。
 でも、あおいの気持ちを考えたら、心が張り裂けそうになってしまう自分がいる。
どっちにしても辛いお話です。
 ちょっと擬似恋愛した気分になれました。
 機会があったら映画も観てみよう・・
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