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2007
05.15

主人公は僕だった

Category: 映画
 5月14日(月)中野サンプラザにて試写会「主人公は僕だった」を鑑賞。
 先週金曜日くらいから不眠に悩まされて眠くてしょうがなく、行くのを止めようかと思ったが、最近めっきり当たらなくなった試写会に今度何時行けるか分からないので、這うようにして電車に乗った。
 いつものように2階席に座り、目を閉じると思わず寝てしまいそうになったのでトイレに行き、気分転換を図るためにコーヒーを飲んだ。
 間もなく予告編が映し出された。
何故か今ごろ「スパイダーマン3」。
公開中だからか、そこまで見せなくてもいいんじゃないか(ヴェノム誕生のシーンとか)と思うくらいに良いところを見せまくる。
そして「ジャンゴ」
『源氏』、『平家』の文字が表示されて、『スキヤキ・ウエスタン』『ジャンゴ』がバーンとスクリーンに現れる。???。
こんなミスマッチな事をやるのは、や、やっぱり三池崇史監督なのね。
チラシを見ると、出演者が伊藤英明、佐藤浩市、伊勢谷友介、安藤政信、石橋貴明、木村佳乃、香川輝之、桃井かおり、アーンド、クエンティン・タランティーノ(ビックリ!)。しかも”全編英語”で”時代劇とウエスタンの融合”と記述されている。
うーん、期待していいのか?
なんて思っていると、本編上映開始。

 主人公(国税庁勤務)ハロルド・クリック(ウィル・フェレル)の1日の行動を細かく説明するシーンから始まる。このシーン、ナレーションのような言葉とCGによる説明がされるが、このCGの説明が面白い。上手く説明できなくて歯がゆいが、見れば面白いと思ってもらえるはず。
こんなカンジでいきなりスクリーンに釘漬け状態。
で、ある日突然、主人公にナレーションのような声が聞こえるようになる。
当然、主人公はパニくる訳で、やがて自分が小説の主人公になっていて、小説の内容通りの人生になっている事に気付くんですが・・
と、これ以上説明すると、ストーリーを全部説明してしまいそうなのでこのへんまでにしておきます。
 まず設定が面白いのと、最後まで小説の通りになってしまうのか、とても気になってしまいます。
そして良い役者さん達を揃えたと思います。
 ただ、小説の内容が面白いのかといえば、自分にはそうは思えなかった。
途中、眠気に勝てない自分が居たせいかもしれないが、そこがちょっと残念。
 まあ気軽に楽しめる映画ってところですかね。

 満足度:★★★☆
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