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2020
02.12

サヨナラまでの30分

Category: 映画
 2月8日(土)TOHOシネマズ新宿にて映画「サヨナラまでの30分」をポイント鑑賞。
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 1ヶ月以上ぶりの映画館、バイト明け朝一9時15分上映回に入場、お客さんは50~60人程でした、9割位女性だった気がします・


 あらすじ:他人と関わることが苦手で就職活動もうまくいっていない大学生の颯太(北村匠海)は、ある日1年前に他界したバンドミュージシャンのアキ(新田真剣佑)が遺(のこ)したカセットテープを拾う。テープを再生してみると、その30分の間だけ颯太の中身がアキになる。アキは颯太の体を借りて、恋人やバンドのメンバーとの再会を果たす。


 主人公の二人がキャラに合っててとても良かった、てか、この二人で良かった。

 自分を抑えて生きている颯太も、ウザいくらいに熱いアキも、そのままって感じで。

 アイテムのカセットテープってのも、分かりやすくて良い(この世代だからかな)。

 入れ替わり時間30分が段々短くなっていく様子もテープだから目に見えるし、何時かは居なくなってしまう儚さもね。

 尚且つ使われている楽曲も良かった。

 出来れば他のメンバーについても少し掘り下げてくれると嬉しかったが、この時間に収まらないので仕方ないでしょう。


 匠くんが出てるから観てみようと思っただけなので、良い作品に出合えて良かったなぁ、な気分でした。


 映画館で無くてもいいので、見てもらいたい作品です。


      満足度:★★★★
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なんということはないのだけれど、かなり佳作だと思う。突然亡くなった人が現世に降りてくる、という設定は、少女漫画アルアルであるし、使い古されているという感が無きにしも非ず、であるが、よくある恋愛物とはほんの少し違う…音楽~カセットデッキとカセットテープ、バンド活動、内向的な少年、などのモチーフが使われ、それが私のような感性が荒んだ人間の心にも響いてくるのだ。正直、この手の話が響いてくるとは思わ...
「サヨナラまでの30分」 dot ここなつ映画レビューdot 2020.02.19 12:41
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