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2019
11.20

蜜蜂と遠雷

Category: 映画
 11月16日(土)シアタス調布にて映画「蜜蜂と遠雷」をハッピー55鑑賞。

    IMG_20191116_111122.jpg

 バイト明け後、府中競馬場で”ワールドグルメフェス”の"ルーローガンメン”なるものを食してから、調布に移動し11時10分上映回に入場、お客さんは50~60人程でした。

 原作は未読です。


 あらすじ:優勝者が後に有名なコンクールで優勝するというジンクスで注目される芳ヶ江国際ピアノコンクールに挑む栄伝亜夜(松岡茉優)、高島明石(松坂桃李)、マサル・カルロス・レヴィ・アナトール(森崎ウィン)、風間塵(鈴鹿央士)。長年ピアノから遠さがっていた亜夜、年齢制限ギリギリの明石、優勝候補のマサル、謎めいた少年・塵は、それぞれの思いを胸にステージに上がる。


 最後まで”蜜蜂と遠雷”の意味が分かりませんでした(自分だけかも・・)。

 リストやショパンなどの曲は一時期聴いていたし、アラサーの頃に国府弘子さんの演奏を聴きに何度か足を運んだりしてピアノの曲は好きな方だと思っています。

 って、久しぶりに国府さんを検索したら、最近”急性心筋梗塞で緊急手術”という状況だったんですね、驚きました、一日も早い回復を祈っております。

 ピアノ曲に関しては、とても良かったと思います、役者さんたちも良い演技をしていましたよ。

 出来れば、同じ曲で4人それぞれ聴き比べしたかったかな、とも思いましたが・・

 原作では、どうやら”風間塵”が主人公のようですが、映画は”栄伝亜夜”を中心に描かれていたように思いましたが、この辺りの変更で、お話が変わってしまったのかな、と感じました。

 残念ながら、映画を観た後に原作を読んでみようとは思えないストーリーだったので。

 結局、何を感じれば良かったのかイマイチ伝わってこなかった。

 所詮”あちら側”のことは”こちら側”の凡人には理解し難いということなのでしょうか。


 尚、本作は第43回山路ふみ子映画賞作品賞を受賞しております。


      満足度:★★★
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