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2019
11.16

ひとよ

Category: 映画
 11月9日(土)シアタス調布にて映画「ひとよ」をハッピー55鑑賞。
    IMG_20191109_105408.jpg
 
 バイト明け後、府中競馬場で”らーめんステークス2019”のラーメンを2杯食べてから(朝から食べ過ぎやろ(笑))調布に移動、10時55分上映回に入場、お客さんは35人ほどと思われます。


 あらすじ:ある雨の夜、稲村家の母・こはる(田中裕子)は3人の子供たちを守るため夫を殺害し、子供たちとの15年後の再会を誓って家を後にした。事件以来、残された次男・雄二(佐藤健)、長男・大樹(鈴木亮平)、長女・園子(松岡茉優)は、心に傷を抱えたまま成長する。やがてこはるが帰ってくる。


 豪華な俳優さんたちが集まっていて凄いですよね、重いテーマなのに・・

 母親が父親を殺す前に、離婚とか訴えるとか出来ないものなんですかね、と、結婚したこともない自分が言うのも何ですが、出来ないんでしょうねぇ、きっと、だから、こうするしかないと思ったんでしょう。

 子供たちのため、と母親は言うが、人生が思うように行かなかった子供たちには、そうは思えない自分たちが居て、でも母親を好きな自分も居る。

 自分なら、と思うと、園子に近いのかなと思います。

 その園子役の松岡さん、演技じゃなく地じゃないか?と思うくらいに役に合っていましたね、今までで一番の出来ではないでしょうか。


 一つ、いつも思うことですが、事件の犯人の家に落書きとか必ずと言っていいほどされるじゃないですか。

 そういう行為が自分には、全くもって理解できないんですよ。

 その犯人に身近な人が殺された、とかなら、まだ分からないでもない、そんなことしたって何も変わらないのに・・

 それに、その落書きだって、犯罪になるんじゃないんですか?

 自分なら、まぁ近寄らないようにするだけですけど、それってオカシイですかねぇ・・


 などど重苦しい雰囲気、だけでもなく笑えるシーンもあり、そこまで重さを感じさせません。

 なんせ”デラべっぴん”ですよ、何故この雑誌を選択したのか分からないけど、笑ってしまいました。

 買ったことはありませんが、タイトルのインパクトは絶大だから、一度見聞きしたら忘れられない、ってことだからなのか・・

 もう、この映画イコール”デラべっぴん”になってしまってます(笑)。


      満足度:★★★★
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