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2018
05.14

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書

Category: 映画
 5月12日(土)シアタス調布にて映画「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」をハッピーゴーゴー価格で鑑賞。
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 観たいと思っていた作品を見逃してしまう事が多い最近ですが、本作は何とか観る事ができました。

 11時50分上映回に入場、お客さんは20人程でした。


 あらすじ:ベトナム戦争の最中だった1971年、アメリカでは反戦運動が盛り上がりを見せていた。そんな中、「The New York Times」が政府の極秘文書“ペンタゴン・ペーパーズ”の存在を暴く。ライバル紙である「The Washington Post」のキャサリン(メリル・ストリープ)と部下のベン(トム・ハンクス)らも、報道の自由を求めて立ち上がり……。


 スピルバーグ監督が「レディ・プレイヤー1」制作中にも関わらず、トランプ大統領就任後直ぐに本作の制作を決めたと言われていますが、”今この時”に観客に観て欲しいという監督の思いが込められた作品なんでしょう。

 当時のニクソン大統領と、今のトランプ大統領がダブって見えてしまうのもそのせいなんだろうか。

 ”報道の自由”の元、メディアは政治や権力者の”番人”となって真実を国民に知らせる義務があるとしていう誇りを持って、”ベトナム戦争における軍事行動の事実”を暴こうとする。

 ただ、彼らメディア側も大統領や大臣と付き合いがあったりして、そう簡単には事が進まなかったり、たとえ記事を発表しても、政治的圧力がかかってしまう。

 そんなニューヨーク・タイムズの事があっても、トム・ハンクス演じるワシントン・ポストの編集主幹は記事にすべきだと譲らない。

 しかし新聞社の重役たちは、そんな事をしたら会社が潰れてしまうと猛反対する。

 結果、メリル・ストリープ演じる社主に委ねられるのだが・・・


 まだまだ”男女平等”にはほど遠いこの時代ならではの風刺も込められた結末ともとれそうです。


 そしてラストは”あの事件”に繋がる?終わり方です。


 監督からの”警鐘”を映画館で受け止めましょう!


       満足度:★★★★








 P.S. 先週同様、映画を観る前に府中競馬場に行き、

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 ”沖縄フェス”の沖縄そばとアグー豚の餃子↑

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 ソーキそば↑ を食べたり(肉以外変わんない)、

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 来場ポイントを貯めて5等賞(参加賞みたいなもの)を貰ったり↑ してきました。




 そして映画の後は、山口 vs 東京V 戦 をHUBで観戦。

 結果はご存じの通り、4-3 で山口の逆転勝利、東京Vはとうとう4連敗となりました。

 前半0-2で勝っていて、今日は美味しい酒になりそうだと思っていたのに、こういうゲームで勝てなければ、ずっと勝てない気がしてしまう・・

 このまま降格まっしぐら、なんてことにならないで欲しいッス
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