2018
04.09

ワンダーストラック

Category: 映画
 4月7日(土)新宿ピカデリーにて映画「ワンダーストラック」を割引クーポンで鑑賞。
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 何時ものようにバイト明け後朝一、8時30分上映回に入場、お客さんは50~60人位でした。

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 以前劇場で貰った本の表紙のデザインを模したステッカーです↑


 あらすじ:1977年ミネソタで、母親を事故で失いおばに引き取られた少年ベン(オークス・フェグリー)は、母の遺品の中に実父につながる手掛かりを発見する。その50年前の1927年ニュージャージーで、聴覚障害のローズ(ミリセント・シモンズ)は両親の離婚後、厳しい父親と暮らしていた。いつも一人ぼっちの彼女は、憧れの女優の記事をひそかに集めており……。


 「ワンダーストラック」とは”驚きと幸せの一撃”という意味らしいのですが、驚きはありましたが、幸せはどうだろう・・

 それに、勝手にファンタジー映画かと思っていたら違ってました、でも、それっぽい雰囲気は感じられます。


 1977年、雷にうたれ聴覚障害になってしまった少年ベンの物語は、カラー映像でサウンドあり(トーキー映画)で描かれ、1927年、生まれながらにして聴覚障害の少女ローズの物語はモノクロ映像(サイレント映画)で描かれます。

 なので、行ったり来たりが多いけれど、ごちゃごちゃになることはありません。

 ただ、自分が疲れていたせいで、ローズのお話は眠くなってしまったのは、周りの大人たちが皆クチパクで何を言ってるのか分からない(まぁある程度想像はできますが)から。

 とは言え、自然史博物館のシーンとクイーンズ美術館のニューヨーク全景模型のシーン(特にこちら)が良かったです。

 あと、それぞれの時代の雰囲気や行き交う人々のファッションなどは、かなり細かく再現されていたんじゃないでしょうか(勿論当時のニューヨークを知っている訳ではありませんが)。

 何より、原作者地震が脚本を書いたことと監督の力量が成功に結び付いたのだと思いたい。


 観終わって、気持ちがちょっとホッコリできる映画でした。


      満足度:★★★☆
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