2018
02.14

マンハント

Category: 映画
 2月10日(土)TOHOシネマズ新宿にて映画「マンハント」をムビチケ鑑賞。
    IMG_20180210_082710.jpg
 ジョン・ウー監督、福山雅治主演、ときたら観ない訳には行かない、ということでバイト明け後、朝一8時30分上映回に入場、お客さんは50人位と思われます。

 公開2日目でこの入りだと、考えたくないが”オオコケ”する予感がしてしょうがないんですけど・・


 あらすじ:国際弁護士のドゥ・チウ(チャン・ハンユー)は、気が付くと女の死体が横にあり、身に覚えのない殺人事件の容疑者に仕立て上げられたことに気付く。逃亡を図ったチウを追う敏腕刑事・矢村(福山雅治)は捜査を進めるにつれ事件に違和感を覚えるようになる。やがて二人の間に信頼が生まれ、彼らは共に真相を追うが……。


 ジョン・ウー監督といえば、”鳩”、”二挺拳銃”、”スローモーション映像”となりますが、勿論全て出てきました。

 それだけで充分なので、それ以上望むと、評価が悪くなってしまうでしょうねぇ。

 健さん主演の『君よ憤怒の河を渉れ』を少し前にDVDレンタルで見ましたが、時代が違っているせいか、リメイクと思えない程大分違うものになってましたよ。

 原作は読んでないので、どちらがどれ程原作に近いのか何とも言えませんが。

 福山アニキのアクション、恰好良かったと思います、年齢的にも、今やっておいて正解でしょう。

 ただ、それ以上に、二人組女性スナイパーが目立ってましたよ。

 しかも体格のいい方の女性が、監督の娘さんだと後で知らされ、ビックリです。

 
 ただ、お話はいただけません。

 殺人事件のショボさとか、製薬会社の裏の顔とか、刑事とのバレバレな癒着とか、パーティーでの有り得ない踊りとか・・

 ”何だこれは”的な事が幾つも出てきますよ、笑っちゃう位に、って、本当に笑っちゃってますけど。

 それと、桜庭ななみチャンの役って必要有りましたかね、大人の事情とかなのかな?

 あと、口の動きと台詞がずれちゃってて、シラケてしまいました。
 

 今の中国だから実現した映画なんでしょうが、お金掛かってますよねきっと。

 回収できるのかとても心配です。


      満足度:★★☆
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