2017
07.07

ラスト・プリンセス 大韓帝国最後の皇女

Category: 映画
 7月4日(火)シネマート新宿にて映画「 ラスト・プリンセス 大韓帝国最後の皇女」をTCG会員デーで鑑賞。
    IMG_20170704_140537.jpg
 まだ雨が降り出さないようなので、本日2本目、11時45分上映回に入場、お客さんは年配の方々が多く60~70人位居た様です。


 あらすじ:日本統治時代の韓国。李氏朝鮮第26代国王から初代皇帝となった高宗の娘・徳恵翁主(ソン・イェジン)は、1925年、朝鮮総督府によって日本に留学させられる。数年後、東京で徳恵は、大日本帝国陸軍少尉になった幼なじみのキム・ジャンハン(パク・ヘイル)と再会。ジャンハンは祖国の独立運動のメンバーで、徳恵を亡命させるための計画を進めるが……。


 勿論、ソン・イェジンさんが出ていたので観ようと思いましたが、実話を元にしたフィクションという部分も気になりました。

 どれが本当の部分なのか、何てことは、私なんぞに分かる訳もありませんが、李王職の長官:ハン・テスクが日本に取り入ろうとして皇女を無理矢理日本に留学させるあたりは本当っぽいかな。

 その前にも父親が殺されているし、この時の母親との涙の別れも、見ていて辛いものがあります。

 だって、ひょっとしたら、帰って来れないかも・・なんて、ねぇ。

 それもこれも、ハン・テスクが全て悪いだよ、誰かコイツを亡き者にしてくれないかと、祈りながら観てましたよ。

 そんな中、待女:ポクスンのキャラが唯一心を和ませてくれます。


 終盤、皇女のあまりの変貌ぶりは涙無しでは見られませんでした、勿論、ラストもぼろぼろに泣いて泣いて(;д;)・・・


 日本からは戸田菜穂さんが重要な役で出演しています。


 都内では、シネマート新宿でのみの上映というのが非常に勿体無いと感じながら劇場を後にしました。


     満足度:★★★★
スポンサーサイト

トラックバックURL
http://sk38.blog49.fc2.com/tb.php/1134-28a11c0f
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top