2017
07.06

22年目の告白-私が殺人犯です-

Category: 映画
 7月4日(火)TOHOシネマズ新宿にて映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」をシネマイレージデーで鑑賞。
    IMG_20170704_083020.jpg
 本日は台風が来ているので休みを取り(それが理由ではありませんが)、朝一8時40分上映回に入場、お客さんは9人でした。


 あらすじ:阪神・淡路大震災や地下鉄サリン事件が発生した1995年、三つのルールに基づく5件の連続殺人事件が起こる。担当刑事の牧村航(伊藤英明)はもう少しで犯人を捕まえられそうだったものの、尊敬する上司を亡き者にされた上に犯人を取り逃してしまう。その後事件は解決することなく時効を迎えるが、ある日、曾根崎雅人(藤原竜也)と名乗る男が事件の内容をつづった手記「私が殺人犯です」を発表し……。


 韓国映画「殺人の告白」のリメイクと聞いていましたが、原作本があったとは知らなかった。

 元の映画を大分アレンジしたようですが成功だったようですね。

 何故か犯人、直ぐ分かっちゃいましたけど、それはそれ、脚本が良かったんだと思います。

 幾つかの驚きと、あそこの、あの台詞、とか、中々楽しませてくれます。

 告白本が売れたり、殺人犯だけど良い男だから人気者になるとか、現実っぽくしていますが、犯罪については、現実離れしている気がしました。

 動機については、まぁ理解出来るとして、何故あの人達がターゲットだったのか、理由付けが無いのが残念でした。

 音楽(効果音?)について、多分意図的なものだと思われますが、個人的に神経に触る音が多く、観ていて不快だった。

 あと、最後の最後のシーンは、個人的に無い方が良かったかな、と、気持ちはよく分かるんですが、ね。


 まぁ、何にしても、”藤原竜也”という役者の凄さを思い知らされました。


     満足度:★★★☆
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