2017
05.10

ノー・エスケープ 自由への国境

Category: 映画
 5月9日(火)TOHOシネマズにて映画「ノー・エスケープ 自由への国境」をシネマイレージデーで鑑賞。
    IMG_20170509_091250.jpg
 バイト明け後朝一9時15分上映回に入場、お客さんは16人程でした。

 何故この劇場で一番大きなキャパ(410人)で上映するのか、勿体無い気持ちでいっぱいです。


 あらすじ:メキシコとアメリカの国境地帯で、モイセス(ガエル・ガルシア・ベルナル)と仲間がアメリカに密入国しようと灼熱(しゃくねつ)の砂漠を歩き続けていた。突如何者かに次々と狙撃され、訳もわからぬまま逃げ惑う一行は銃撃だけでなく、摂氏50度の過酷な環境にも苦しめられる。水も武器も逃げ場もない絶望的な状況で、アメリカを目指す彼らの運命は……。


 某大統領の”壁”発言で話題性としては申し分ない映画ですが、ストーリーが単純なので、評価が分かれそうですね。

 緊張感をずっと味わえる人もいれば、何でこんな事するのか(狙撃する側の)意図が分からないと思いながら悶々と観る人(自分を含む)も居るでしょう。

 アメリカを愛するが故なのか、メキシコ移民に恨みでもあるのか、単純に人を撃ち殺して楽しんでいる狂人か・・

 極力バックボーンを伏せた形で、追いかけっこだけに集中させたかったのかな?とも思いますが。

 何にしても、舞台=主役は”砂漠(原題DESIERTO)”な訳で、2年以上かけてロケハンした結果が映像に現れています。

 そして、狙撃者の相棒犬トラッカーが怖いんですねぇ、狙われたら最後、何処までも追いかけてきます。

 後、自分の苦手な”蛇”が出てきますから、こんな所には行けませんね、絶対。


 仮に”国境越え”が成功したとして、その先に”未来”や”自由”は本当に或るのだろうか、有って欲しいと願うばかりです。


     満足度:★★★
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