2007
01.30

硫黄島からの手紙

Category: 映画
 1月29日(月)の夜、新宿の映画館にて「硫黄島からの手紙」を鑑賞。
 やっと今ごろになってという感じですが、「父親たちの星条旗」を鑑賞後、約1ヶ月経って「硫黄島・・」を観る事になりました。
 公開からだいぶ経ちますから、さすがに観客は少なかったですね。
こういう空いている映画館での映画鑑賞が大好きです。
 いろんな書き込みを見ていると、「父親・・」よりも「硫黄島・・」の方が評価が高いのですが、自分的には、「父親・・」の方が良かったと思います。
 確かにハリウッド製作の映画ということでは「硫黄島・・」は良く作ってくれていると思いました(今までの映画を考えると)。
 ほぼ全編(一部英語あり)日本語の台詞ですし、変な日本人は出てこないし・・
でも、その台詞が、その当時らしくないところがあり、ニノくん(二宮和也)のしゃべり方なんかは、今風にすら感じましたし、全体的に台詞が聞き取りづらい部分もありました。
 あと、戦争が始まってからの時間経過がよく感じられませんでした(例えば、あれから何日経ったのか等の感覚が分からなかった)。
 また、途中からの戦略とかが殆ど説明されてなかったのが残念(作戦を伝えようにも伝わらなかったのだろうけど)。
 役者さんは、伊原剛志さんが一番良かった気がしました(勿論、謙さんやニノくんも良かったけど)。
 最終的に生き残った日本兵がいた事は知りませんでした。
 
 どうせ観るなら、硫黄島2部作共観た方が良いと思います。
 イーストウッド監督、ありがとう・・・

 満足度:★★★☆
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