2017
04.03

パッセンジャー

Category: 映画
 4月1日(土)新宿バルト9にて映画「パッセンジャー(2D字幕版)」をファーストデー鑑賞。
    IMG_20170401_082228.jpg
 観たい作品が色々あったが大体混雑(ファーストデーのため)していて、本作品が一番空いていたようだったので決定。

 バルト9は数年ぶり2回目の利用になるのかな?多分、8時30分上映回に入場すると、やっぱり狭い感じがしてしまうのを前回も思った気がした。

 お客さんは40~50人程だと思われます。


 あらすじ:近未来、5,000人を乗せた豪華宇宙船アヴァロン号が、人々の移住地に向かうべく地球を出発。到着までの120年、冬眠装置で眠る乗客のうちエンジニアのジム(クリス・プラット)と作家のオーロラ(ジェニファー・ローレンス)だけが、予定より90年も早く目覚めてしまう。絶望的な状況を打破しようとする二人は、次第に思いを寄せ合うものの、予期せぬ困難が立ちはだかり……。


 想像してた話(上のあらすじにしても)と違ってて、ジムを人間的に許せない気持ちのまま最後まで映画を観る羽目になってしまった。

 言いたいこと色々あるけど、まぁ色々ネタバレだらけになってしまうので我慢しますが、他の方のレビューを見ると、自分のように思っている人がそんなに多くないのかな、と。

 楽しめたのならそれでいいんですけど、そもそも宇宙の事が殆ど解明されていないのに全員寝たまま無事に着けると思えるところが凄い。

 何かあった時のために起きているクルーが必要だけど、宇宙船の中で死ぬのが分かっていて乗り込む人が居るとも思えないので、こういう展開にしないといけなかったんだとは思います。

 最低限必要な人が起こされて、乗客(パッセンジャーズ)を救うためのお話ということなのでね。


 ラストも感動的な終わり方になってますけど、ジムのしたことは許されないですから、それは忘れて欲しくないですね。


 正直、内容が分かっていたら多分観なかったと思われるので、お勧めしませんが、感動して泣いている人がいたりしているようなので、観たいと思っている人はお止しませんよ。


     満足度:★★☆
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