2017
03.30

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う

Category: 映画
 3月25日(土)シネマカリテ新宿にて映画「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」を前売り券で鑑賞。
    IMG_20170325_131633.jpg
 何を隠そうタイトルに惹かれて観たいと思っていて、「キングコング・・」の後、東京ヴェルディのゲームまで時間があるので、良さそうな映画を探していたら本作品が丁度良く、然も移動中に金券ショップで前売り券も売っていたので、これは運命(大袈裟・・)と思い観る事に。

 11時25分上映回に入場、時間ギリギリで予告編も無く本編からの上映でした。

 お客さんは30人弱と思われます。


 あらすじ:ウォール街のエリート銀行員ディヴィス(ジェイク・ギレンホール)は順調に出世し、リッチで何不自由のない生活をしていた。ある日、交通事故で美貌の妻が他界するが、涙を流せず、感覚を失っていることに気付く。彼は義父の言葉をきっかけに、身近なものを壊し始め……。


 突然妻が居なくなってしまう設定は、昨年に観た「永い言い訳」と同じだが、こちらの旦那(モッくん)は浮気してたけど、ジェイクの方はそんなゲスでは無い。

 とはいえ、妻が死んでも涙を流せない(泣けない)ところは同じで、自分ははたして妻を本当に愛していたんだろうかと悩みます。

 で、身近にあるものを解体(分解)や破壊をし始める。

 そんな時、全くの他人のナオミ・ワッツと息子役ジュダ・ルイスと出会い、それぞれが影響を与え合い、生活が変わっていく。
 (この3人の演技が凄く良かった)

 この辺りから展開が読めなくなり、”それ遣りすぎじゃね”とか思うシーン(銃のくだりや街中で踊ったり)があったり・・

 精神を保つために必要な行為だとは思うけれど、自分ならとても同じことはできず、うつ病とかになっちゃいそうです。


 そして”雨の日は会えない、・・”のメモが、あるところから出てきて、邦題に惹かれて観に来て良かったな、と妙に感慨深くなりました。


 本作の内容を何処まで理解出来たか不安ではあるが、意外に清々しく劇場を後に出来たのは良かったです。


     満足度:★★★☆
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