2017
03.06

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち

Category: 映画
 3月4日(土)新宿ピカデリーにて映画「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(2D字幕版)」を割引クーポン鑑賞。
    IMG_20170304_082250.jpg
 朝一で観られる映画で本作が一番早かったので8時25分上映回に入場、お客さんは30人程でした。

 原作があったなんて知らなかったです。


 あらすじ:少年ジェイクは、現実と幻想が交錯する中で、奇妙な子供たちが暮らす“ミス・ペレグリンの家”を見つけ出す。子供たちが不思議な能力を持ち、ひたすら同じ一日を繰り返す理由を知る一方で、彼らに忍び寄ろうとしている危険に気付くジェイク。さらに、ミス・ペレグリンの家へと導かれた理由と自身の役割を知る。やがて、真実が明らかになるとともに、子供たちに思わぬ変化が起こるが……。


 ダークなファンタジーでラブなストーリー、こんな世界観の映画を待ってましたとばかりに、ティム・バートンが腕を振るっただろう映画を観られて嬉しくなりました。

 同じ一日を繰り返す事が幸せなのかは分からないが、そうしないと生きられないんだからしょうがないよね。

 主人公ジェイクを演じるエイサ・バターフィールドくん、「フィーゴの不思議な発明」から随分大人になりましたね、特徴がある顔立ちなのか、一度見たら忘れられない感じなんですよね、「エンダーのゲーム」観たときもそう思ったような・・

 ミス・ペレグリン役のエヴァ・グリーン、貫録ありますね、裸にならなくても(笑)存在感がハンパないです。

 彼女に守られている奇妙な子供たちも個性豊かなキャラが大勢いて、可愛そうと思いながらも興味深く見てしまいます。

 ホローとか呼ばれる怪物?の造形が気持ち悪いけど、センスを感じました。

 終盤、子供たちと”ホローガスト”たちの戦いが描かれますが、ここで子供たちの特異能力が存分に発揮され、特に双子の能力に唖然とした。


 ラスト、何故そうできたのか(ループ云々に関して)理解は出来ないけど、感覚的には分かるので、気分良く映画館を後に出来ました。


 どんな人にでも生きていられる場所は有るということか。



     満足度:★★★☆
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