2017
02.08

本能寺ホテル

Category: 映画
 2月4日(土)新宿ピカデリーにて映画「本能寺ホテル」を割引クーポン鑑賞。
    IMG_20170204_105854.jpg
 本当は他の作品にしたかったが、結構な混み具合だったので、本作は前から2、3列目に空席が4~5人分あったので、通路側を購入し、時間が無かった(既に11時)ので、10時55分上映回に入場、お客さんは100人位居たと思われます。


 あらすじ:倉本繭子(綾瀬はるか)は、会社の倒産を機に恋人の吉岡恭一(平山浩行)にプロポーズされ、恭一の両親の住む京都へ向かう。京都に着いた繭子は、路地裏にある“本能寺ホテル”に導かれ、気が付けば1582年の本能寺にいた。繭子は現代と1582年を行き来しながら、織田信長(堤真一)や森蘭丸(濱田岳)と交流を果たす。その日は信長が暗殺された本能寺の変の前日だった。


 まぁ皆さん、カリカリポリポリと音をたててポップコーン食べながら映画を楽しんでいるようでしたよ。

 そんなゆるーい感じで楽しむ映画なんでしょう。

 主人公がタイムスリップすることにより、歴史が変わってしまうのか?というドキドキ感とかを味わうのでは無く、主人公が遣りたいことを見つける”旅”だったんですね。

 それについても、頷けるような内容だったかと言えば、疑問ですね、そこまでの説得力に欠けていたと思います。

 タイムスリップする契機は、まぁ面白いかな、とは思いましたけどね。

 あとは、役者さんの演技(堤さん綾瀬さん岳くん近藤さん、八嶋さんのキャラは意味不明(笑))を楽しむことくらいでした。


 綾瀬さんと堤さんでなければ成り立たないだろう本作、正直DVDやTV放送での鑑賞で十分な感じでしょう。


 他の方のレビューは意外に好評のようなので、気になる方はご自身でお確かめくださいませ。


     満足度:★★☆
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