2017
01.31

ドクター・ストレンジ

Category: 映画
 1月28日(土)新宿ピカデリーにて映画「ドクター・ストレンジ(3D字幕版)」を割引クーポン鑑賞。
    IMG_20170128_111614.jpg
 「ザ・コンサルタント」はTOHOでもピカデリーでも相変わらずの混雑で、「ドクター・ストレンジ」の2D版は混んでいた。

 何故か「ドクター・・」の3D版は空きが目立ったので、3D字幕版を観る事に。

 11時25分上映回に入場すると、お客さんは80人前後程入っていたようです。


 あらすじ:ドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)は、天賦の才能を持つ脳外科医として名をはせていたが、ごう慢さが玉にきずだった。彼は地位も名誉もリッチな生活も手に入れていたが、交通事故によって全てをなくしてしまう。神の手と崇拝された両手の機能を取り戻すため、高額な治療を繰り返すが……。


 3D版を観て正解でした、”もう、どうなっちゃってるの?”っていうくらい映像が凄いことに・・。

 現実には影響を及ぼさない”ミラー次元”での魔術対決は「インセプション」を凌駕してました。

 カンバーバッチさんは上から目線の役が合ってますし、彼女役のレイチェルさんは可愛いし、師匠役のティルダさんのツルツル頭似合ってたし、悪役のマッツさんのふてぶてしい感じもよく、俳優の選択バッチリ嵌ってます。

 個人的に受けたのは”浮遊マント”ですね。

 意思を持っていて、装着する人(ストレンジ)を選んだり、助けるために勝手に動いちゃうのが面白い。

 これで会話とか出来ちゃったらもっと笑えるかもね。


 あと、ストレンジが操る”時間を遡る魔術”は「魔法少女まどか☆マギカ」の暁美ほむら(ほむほむ)を思い出してしまいました。


 話の中に、○○次元とかが色々出てきて理解不能だったりしますが、鑑賞後に解説してくれている人のレビューを拝見すれば大丈夫だと思うので、”流れに身を委ねて”観てください。


     満足度:★★★★
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