2017
01.30

破門 ふたりのヤクビョーガミ

Category: 映画
 1月28日(土)新宿ピカデリーにて映画「破門 ふたりのヤクビョーガミ」を割引クーポン鑑賞。
    IMG_20170128_081517.jpg
 一番早い上映時間が本作だったので、朝一8時25分上映回に入場、お客さんは70人前後位と思われます。

 原作未読です。


 あらすじ:建設現場での暴力団対策の仕事を通じてヤクザの桑原保彦(佐々木蔵之介)と知り合った建設コンサルタントの二宮啓之(横山裕)は、ある日桑原のいる二蝶会に映画製作企画を仲介する。しかし企画を持ち込んだ映画プロデューサーの小清水(橋爪功)は、二蝶会が用意した出資金を持ったまま姿をくらます。桑原は二宮を巻き込んで小清水を追い、関西からマカオまで資金回収に奔走するが……。


 これは、W主演の嵌り具合が抜群だったんでしょうねぇ、この二人が最初から最後まで飽きさせずに引っ張っていった気がします。

 特に、佐々木蔵之介さん以外、このキャラは考えられないと思えるくらいの演技でした。

 こんな人とはお近づきになりたくない、そんなキャラです。

 横山裕くんは、具体的にどんな仕事してるのか分かりませんが、事務所で昼間っから寝てばかりで、もう少しちゃんと働けばいいのに、と呆れてしまうくらいのぐうたら振りで、こちらも友達になりたくないキャラです。

 あと、関西弁に詳しい訳ではありませんが、関西弁が自然に聞こえたのは、キャスト選びが成功した証しなんでしょうね。

 出来ればもう少しテンポが良かったら言うことないんですけど、それは求めすぎでというものでしょう。

 騙す方の橋爪功さん、捕まっては逃げ、捕まっては逃げて、どんだけ上手いこと逃げてるんですか?

 まぁ、そうしないと先に進まないから、しゃあないか。


 あぁー、オモロかったーっ、と劇場を後にできますが、あまり記憶に残る内容では無いと思うので、気楽に楽しんで下さい!


      満足度:★★★☆
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