2017
01.27

アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場

Category: 映画
 1月24日(火)TOHOシネマズシャンテにて映画「アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場」をシネマイレージデー鑑賞。
    IMG_20170124_142412.jpg
 シネマカリテを出て、「ザ・コンサルタント」を観ようと新宿TOHOへ行ったが、結構な混み様だったので諦め、他の作品にしようと探したが、1時間位空いてしまうので新宿で観るのを諦め、新橋の”後楽”で中華そばを食べてから、TOHOシネマズシャンテで本作を観る事に。

 思ったより空きがあり、前左右に人の居ない席を選び入場、お客さんは80人位入っているようで、やっぱり年配の方が多かったです。


 あらすじ:イギリス軍諜報(ちょうほう)機関のキャサリン・パウエル大佐(ヘレン・ミレン)は、ケニア・ナイロビ上空の偵察用ドローンからの情報を基に、戦地からほど遠いロンドンでアメリカとの合同軍事作戦を指揮している。大規模な自爆テロ計画の情報をキャッチした彼女は、アメリカの軍事基地にいるドローンパイロットのスティーブ(アーロン・ポール)に攻撃を命じるも、殺傷圏内に少女がいることが判明し……。


 アラン・リックマンさんの実写映画の遺作となった本作品。

 一般的には「ハリー・ポッター」シリーズを思い出される方が多いんでしょうか。

 個人的には「ダイ・ハード」での悪役で、最後にビルから落ちていく、あの姿が今でも思い出されます。

 ヘレン・ミレンさん(元気そうですね)より年下(一つ)だったんですね、惜しまれます。


 何て、シミジミしている間に、”女の子がパン売ってるの何とかしろよ”

 ってことで右往左往してますね。

 カメラに映し出された映像で、テロリストがチョッキのポケットに爆弾を何十個も入れて、これから自爆しに行こうとしているんですから、今すぐにでも攻撃したいですよね。

 でも、女の子が攻撃の巻き添えをくう確率が高いのでミサイルが打てない。

 攻撃をせずに一人の女の子を救うことで、自爆テロが実行されれば、一般市民およそ80人の死亡が予想されている。

 ”80vs1”

 本当なら被害者”0”で自爆テロを阻止しないといけないでしょ。

 でも今のところその方法が無いようだ。

 で、会議室にいるお偉い様方の決断は・・・


 理不尽というかジレンマというか、まぁ、こうなってしまうんだろうなぁ、と思いました。


 それにしても、今の”ドローン”って凄いのね、鳥型や昆虫型で飛ばして、室内だろうが何処だろうが、バッチリ生中継!

 
 色んな意味で、考えることが多かった一日だったので、疲れました。


     満足度:★★★★
スポンサーサイト

トラックバックURL
http://sk38.blog49.fc2.com/tb.php/1085-f1c2a250
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top