2017
01.19

ブラック・ファイル 野心の代償

Category: 映画
 1月17日(火)新宿ピカデリーにて映画「ブラック・ファイル 野心の代償」を割引クーポンで鑑賞。
    IMG_20170117_085518.jpg
 顔ぶれが豪華だったので観ようと思い、朝一8時55分上映回に入場、お客さんは16人程でした。


 あらすじ:アメリカ屈指の製薬会社の薬害問題を追うチャールズ・エイブラムス(アル・パチーノ)率いる弁護団は、決定的な証拠を見つけられずにいた。チャールズの事務所に所属する野心家の弁護士ベン・ケイヒル(ジョシュ・デュアメル)は、ある女性から製薬会社の秘密の臨床ファイルを手に入れる。しかし、それを機にベンは人間の欲望に振り回され、思いも寄らぬ状況に追い込まれていき……。


 アル・パチーノ、アンソニー・ホプキンスが奇跡の初共演+イ・ビョンホン出演で、社会派映画なのかな、と思っていたら、全然違っていて、何故か退屈なお話になっていた。

 日系2世の初監督作品とのことですが、何かコネでもあったんでしょうかねぇ。

 御大二人の存在感は流石だけれど、この役には勿体無いのでは?、と感じました。

 また、イ・ビョンホンの役は、何のために行動しているのかよく分かりませんでした。

 そして、音楽が異様で不気味で、何か起きるぞ的に響きましたが、ちょっと遣りすぎな感じで合っていないと思われます。


 製薬会社の悪事は二の次で、ある女性の死の真相についてお話が進みます。

 自分にとっては、女性が、殺されたのか、薬のせいなのか、どうでもよくあまり興味が持てなくなりました。

 なので、”戦慄のラスト”についても、

 ”へぇー、そう・・”

 てな感じでしたよ。


 最終的な感想は、

 ”女性は恐ろしい・・”

 ですかね。


 そうそう、「ブラック・ファイル」という邦題の意味もピンときませんでした。


 出演者にツラれて観に行こうと思っている方は、よーく考えてからにしてくださいね。


     満足度:★★
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