2017
01.12

2016年のまとめ(映画)

Category: 未分類
 遅くなりましたが、恒例の2016年に観た映画のまとめをしたいと思います。

 昨年劇場で観た映画は計100本。

 (内訳)  洋画 :54本
       邦画 :27本
       アニメ:19本

 昨年は試写会に行けなかったため、全て劇場での鑑賞になりました。

 恐らく20歳前半の時以来の100本超となりました。

 あの頃は、試写会あり、名画座あり、ロードショーも2本立てが多かったので、数はこなしました。

 月刊シティロードや隔週ぴあを買っては、試写や劇場の招待券を当てたり、本誌を劇場に持っていき割引料金で入場したりしてました。

 文芸坐で2本立て料金450円位だったと記憶しています、良い時代だったなぁ。

 
 おぁーっと、2016年のまとめでしたね、失礼しました。

    ベスト1の発表です!


        洋画 : 「ハドソン川の奇跡」

        邦画 : 「シン・ゴジラ」

        アニメ: 「この世界の片隅に」        

    となりました。

 中でも「この世界の片隅に」は、全体の中でのベスト1と言えるでしょう。

 数年に1本の良作と呼べるほどのクオリティだったのではないでしょうか。

 
 洋画に関して、

 他に「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」、「ペレ 伝説の誕生」など実在の人物を元にして作られた作品に良作が見られましたが、御大クリント監督の手腕の見事さには素晴らしいと言わざるを得ません。

 
 邦画に関して、

 「怒り」「あやしい彼女」なども良かったのですが、好みの問題で「シン・ゴジラ」となりました。


 アニメに関して、

 大ヒット作「君の名は。」や「ズートピア」、「聲の形」などが通常ならベスト1になるであろう作品が多かったのですが、相手が悪かったですね。


 この他に、敢えて選びませんでしたが、ドキュメンタリー作品を上げておきます。

 「ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK ‐The Touring Years」
 「TSUKIJI WONDERLAND(築地ワンダーランド)」

 上記2作品は、好みにもよるでしょうが、見て欲しい作品ですね。


    オマケのワースト1です。

        洋画 : 「フィフス・ウェイブ」

        邦画 : 「溺れるナイフ」

       アニメ : 「魔法使いの嫁 星待つひと:前篇」

 「魔法使い・・・前篇」に関しては、内容がどうこうでは無く、本編上映時間が20分ほどしかなく、前売りと当日料金が同一1000円というちょっと考えられない状況に異を唱える意味でワーストにしました。

 絵とかは綺麗で嫌いではないのですが、2017年2月に中篇が上映された時に、同じような状況だったら残念ですが多分観ないと思います。


    簡単にではありますが、2016年の映画に関してまとめてみました。

    2017年はどんな作品に出逢えるんでしょうかね、また3桁目指して頑張ろうと思います。


 最後まで御覧頂き有難う御座いました。
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